bitFlyerにLisk(リスク)が上場!2018年はLiskに期待

ここ数ヶ月で、Lisk(リスク)というアルトコインの名前が一気にメジャーになってきました。

昨年11月まで長らく500円前後を推移していましたが、12月に入ってから急上昇し、1月現在は8倍近い3500円〜4000円程度を推移しています。
そしてついに1月31日、bitFlyerに「Lisk」が上場し下落傾向にあった価格が3,000円台に戻ってきました。

bitFlyer効果すごいですね。

 

さてさて、このbitFlyerに上場したLiskですが一体どんな通貨なのでしょうか。

今回の記事では改めてLiskの理解を深めましょう。将来性も非常に期待できる仮想通貨です。

 

 

仮想通貨Lisk(LISK)とは?

プラットフォーム名:Lisk

通貨名:LISK

プラットフォーム:分散型アプリケーションプラットフォーム(DApps : Decentralized Apprications)

総トークン供給量:上限なし

使用言語:JavaScript

 

プラットフォーム系の仮想通貨

まず大きな特徴として、Liskはビットコインのような決済系コインではなく、イーサリアムと同じプラットフォーム系のコインです。

性質や用途としてイーサリアムにかなり近く、「第2のイーサリアム」のようなイメージと考えて頂ければ良いです。
また今後の成長を見込んで「第2のビットコイン」と噂されるほどの仮想通貨です。

 

Liskの発行枚数

Liskは「発行枚数が無限」です。

ビットコインは総発行数が2100万枚と決まっています。これ以上増えることがないので、ビットコインを欲しがる人が増えるほど2100万枚の取り合いになり価値が高まっていきます。

しかし、Liskやイーサリアムは発行上限を設けていないので、欲しい人が増えるたびに新規発行することが可能です。

 

LiskとEthereumの違い

LiskとEthereum、両者とも「分散型アプリケーションプラットフォーム」の役割を目指す仮想通貨です。
Ethereum(イーサリアム)が時価総額2位、Liskが20位前後なので、現状ではまだまだ大きな差はあります。

Liskの大きな特徴としては
1.サイドチェーンの活用
2.「JavaScript」の言語を使用

 

サイドチェーンの活用

イーサリアムは、1本のメインとなるブロックチェーン(=メインチェーン)上に全てのプログラムが書かれています。

メインチェーンを1本に全てを乗せてしまうリスクとして、チェーンのどこかにハッキングやバグなどの問題が起きた場合に、チェーン全体に影響が発生します。

実際2016年、イーサリアムは「The DAO」というプロジェクトを行った際に、ハッキングによりプロジェクト資金の3分の1に当たるETHを盗まれるという大事件が起きました。

このデメリット部分を補うために使われる技術が「サイドチェーン」となります。

Liskは「メインチェーン1本」+「サイドチェーン」でLisk全体を構成しています。

 

【メインとサイドの役割】

  1. メインチェーンの役割:サイドチェーンに書かれたコードを実行する
  2. サイドチェーンの役割:用途に応じたコードを記載可能

メインとサイドを構築することで、仮にメインチェーンがバグなどの障害が発生した場合、「メインチェーンのバグを解消する」というコードをサイドチェーン側で作れば、メインチェーンはサイドチェーンのコードを実行するのでバグが解決できる。

サイドチェーンは何本でも無限に作れるので、メインに何か問題が起きても、その度にバグ対応となるサイドチェーンさえ作ればOKということで、リスクに対してイーサリアムより柔軟な対応が可能になります。

 

「JavaScript」の言語を使用

もう一つ、イーサリアムに対してLiskの大きな強みは、使用言語に「JavaScript(ジャバスクリプト)」を採用している所です。

JavaScript」はWEBアプリケーション開発に良く使われる、プログラミングをやったことがある人ならば1度は聞いたことのあるぐらい有名なプログラミング言語です。ちなみに「Java」というこれもWEB開発で良く使われる言語ですが、中身は全く違います。

JavaScriptはブラウザに実行環境が搭載されていることから、主にWebサイトやWebアプリ・サービスなどを開発する際によく利用されています。

【JavaScriptを使って出来ること】

・WEBアプリケーションの開発
・スマートフォンアプリの開発

JavaScriptの大きな機能としてはWEBページに動きを付けることです。知らず知らずですがJavaScriptで構築されたWEBページを利用しているんですよ。

世界中のエンジニアが馴染みのあるJavaScriptで開発できるという点は、Liskの大きな強みになります。

 

Liskの今後の上げ材料

2018年1月予定のCore1.0アップデート

CoreアップデートはLiskの「正式版リリース」といったイメージです。

まだ正式版がリリースされていないのにも関わらず今の価格であり、今の時価総額です。

今後伸びるのではないかと思っています。

 

2018年2月20日にリブランド(Relaunch)

リブランディングとは、すでに構築されているブランドを再定義・再構築し、よりよいブランドを作ることです。

リブランドと言えば仮想通貨の「NEO」これは旧名称で「Antshare(ANT)」だったものがリブランドしたものです。リブランドと同時に様々な発表がされて、相場が急騰した過去があります。名称変更はインパクトが強くて、それだけで注目を集めます。

これも今後Liskの上げが期待できる要素のひとつではないでしょうか。

 

まとめ

いかがでしょうか?

プラットフォーム型通貨であるリスクは間違いなく2018年に来ると言われているので乗り遅れないように早めに仕込むことをオススメします!
僕も今後Liskは一番推している通貨ですので動向を追って、新しい情報があれば随時記事にしていきたいと思います!

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