ファーストクラスの機内食はどんなメニュー?タイ航空A380 バンコク・スワンナプーム国際空港~関西国際空港

人生初の国際線ファーストクラスでの旅。タイ航空(タイ国際航空)のバンコク・スワンナプーム国際空港発、関西国際空港行き。今回の記事ではタイ国際航空ファーストクラスの機内食をご紹介します。

 

機内食

座席に着きしばらくすると担当のCAさんが「ウェルカムドリンクを用意していますが、何にしますか?」と聞きに来てくれました。まぁやっぱここは「シャンパン」でしょう、ってことで注文しました。

▼ウェルカムシャンパンで乾杯。

 

フードメニュー

前日の寝不足+ファーストクラス搭乗なのにあまりにも快適だったため前半は寝てしまい、到着の1時間半ぐらい前に起こしてもらって機内食を頂きました。その貴重な1回を写真でご紹介したいと思います。

▼フードメニューです

 

バンコク→大阪

前菜

主菜
・タイ料理
白身魚の雑炊

・洋食
リオン風ポテトオムレツ
半熟卵
チキンハーブソーセージ
キャビアタルト
ポテトグラタン
ズッキーニのソテー
チェリートマト

・和食
ロブスター照り焼き
蟹の胡麻豆腐
野菜炊き合わせ
あおさご飯
味噌汁
漬物

 

▼まずはコーヒーとパン、フルーツの盛り合わせが提供されました。

 

▼バスケットに入ったパン4種とバター、ボンヌママンのジャム。

 

▼スイーツの盛り合わせ。中にはメロン、スイカ、ドラゴンフルーツ、キウイなどが収まっていました。

 

▼メイン料理、リオン風オムレツです。

まだ起きたばかりで若干眠かったですがしっかり頂きました。

 

▼食後のデザート

 

 

まとめ

貴重なファーストクラス搭乗でしたが、フライトの3分の1ぐらい寝てしまったので満喫できたかと言われると微妙ですがそれだけ快適ということですね。
もっとタイらしいメニューを頼んどけばと思いましたが、それはまたの機会にしましょう。

エコノミークラスと比べるとファーストクラスはやはりサービス内容が全然違う為、次回以降エコノミーに大人しく乗れるか心配ですが貴重な経験が出来たと言い聞かせ、これからも旅を楽しみたいと思います。

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