【マイル】新ソラチカルート!交換率81%のLINEポイントルートを解説

2018年3月末をもってソラチカルートが完全に廃止されることになり90%という最強の交換レートでは交換できなくなり、新ソラチカルートを探している方もみえるのではないでしょうか。

今回ご紹介する新ソラチカルート(LINEルート)は、ANAマイルへの交換レートは81%に下がりますが、陸マイラーなら今後絶対押さえておくべき新ルートです。
それでは、ソラチカルートの代替案「新ソラチカルート(LINEルート)」の手順をチェックしていきましょう。

 

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新しい交換先、LINEポイントとは?

LINEを使ったことがある方であれば聞いたことがあるかもしれませんが「LINEポイント」とは、LINEの各種サービスやJCB加盟店舗などで貯められるLINEのポイントサービスです。LINEポイントは、1ポイントあたり1円相当の価値を有しており、LINEプラットフォームのさまざまな場面で利用可能。LINEコインや他のポイントサービス、ギフト券、商品などに交換したり、ルーレットを楽しんだりできるほか、LINEの電子マネー「LINE Pay」を通して現金化することもできます。

なお、LINEフリーコインは、2016年4月25日付けですべてLINEポイントに統合されました。保有していたフリーコインは、1コイン=2.4ポイント(小数点以下切り上げ)でLINEポイントに交換されています。今後はこのLINEポイントを貯めることでANAマイルへの交換が81%の高レートで交換できるルートとなります。

 

LINEポイントの注意点

LINEポイントには、180日の有効期限が設定されています。そして、最後にポイントを取得してから180日を経過すると、持っているポイントすべてが失効してしまうので注意しなければいけません。180日の日数は取得日が1日目として起算されます。

 

ポイント有効期限は、LINEポイントの履歴ページで確認できますので忘れないようにチェックしましょう。

新ソラチカルート(LINEルート)

それでは新ソラチカルートとなるLINEルートのご紹介です。

今までのソラチカルートが90%で交換できていたので交換率は下がりますが、それでも81%とまずまずの高レートで交換できます。

 

LINEポイントに直接交換できるポイントサイト

記事を書いている現在、LINEポイントにポイントを直接交換ができるポイントサイトは以下の3つになります。(※重要)

  • ポイントタウン(LINEポイントへの交換率100%)
  • Gポイント(月に1回対象広告の利用でLINEポイントへの交換率100%)
  • モッピー(LINEポイントへの交換率90.9%)→Gポイント経由させた方がお得

 

ハピタスからはLINEルートが新ソラチカルート

陸マイラーなら誰もが登録をしているであろうハピタスも、Gポイントを経由させることで、81%の交換率でANAマイルへと交換することができます。

しかしこのルートを使うとマイル交換までの道のりがかなり遠くなりますがLINEルート同様、81%の高交換率でANAマイルまで交換できるのでハピタスを利用して一気にマイルを貯めたい方にはこのルートは外せません。

 

【新ソラチカスケジュール(LINEルート)】それぞれのポイント交換締め日・反映日

新ソラチカルート(LINEルート)を使った交換スケジュールについてみていきましょう。

 

ハピタス→PEX(等倍)
  • 交換申請の翌日より3営業日以内
  • 300ポイント以上
PEX→VISAワールドプレゼント(等倍)
  • 翌月25日前後
  • 1,000ポイント以上
VISAワールドプレゼント→Gポイント(等倍)
  • 即時
  • 200ポイント以上100ポイント単位

Gポイント→LINEポイント(等倍)

  • 2から3日
  • 100ポイント以上100ポイント単位
LINEポイント→メトロポイト(90%)
  • 15日締め
  • 翌日10日反映
メトロポイト→ANA(90%)
  • 20日頃締め
  • 翌月5日以降(連休などにより11日ごろになることもある)
 新ソラチカルートで特に気をつけなければいけないのが、
  • 15日:LINEポイント締め日
  • 20日まで:メトロポイント締め日
 この二つの締め日になります。この日を過ぎてしまうと、翌月の締め日まで交換ができなくなり大幅にANAマイルへの交換が遅れてしまうので気をつけましょう。
少しわかりずらいので実際に交換日のシュミレーションをしてみます。
1.4月中にハピタス→PeX→WPまで交換
2.5月25日頃にWPに反映→5月中にWP→Gポイント→LINEポイントまで交換
3.6月15日までにLINEポイント→メトロポイントに交換(7月10日頃にメトロポイントに反映)
4.7月20日までにメトロポイントからANAマイルへ交換(翌月8月5日頃にANAマイルに反映)
このルートを使う場合ANAマイル反映まで約3~4か月必要となります。

交換率が下がっても良いのであれば「三井住友ルート」もあり

尚、三井住友Visaカードを保有している場合GポイントとLINEポイントを経由しないルートもあります。この場合、交換率は60%となります。

三井住友VisaカードのワールドプレゼントからANAマイルは1ポイントあたり3マイルの交換レートとなっています。

ポイント種類ボーナスポイント
プレミアムポイント
交換レート1ポイント=3マイル
対象カード
  • ANA VISAプラチナ プレミアムカード
  • ANA VISAプラチナ スーパーフライヤーズ プレミアムカード
  • ワイドゴールド
  • スーパーフライヤーズゴールド
  • 一般・ワイド・学生
  • スーパーフライヤーズ
  • ANA VISA Suica カード
  • ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード
  • ANA VISA nimocaカード
ポイント移行単位1ポイント以上1ポイント単位
移行上限なし
移行所要期間応募方式:約1週間
移行方式応募方式
移行手数料無料

 

・交換イメージ

ハピタス→PEX
  • 交換申請の翌日より3営業日以内
PEX→VISAワールドプレゼント
  • 翌月25日前後

VISAワールドプレゼント→ANAマイル

・応募後1週間程度

 

 

こちらもANAマイルまで交換日のシュミレーションをしてみます。

1.4月中にVISAワールドプレゼントまで交換を行う(翌月5月25日頃、ワールドプレゼントに反映)

2.ワールドプレゼント→ANAマイルに交換(6月上旬にはANAマイルに反映)

こちらの場合、ハピタスからの1ヶ月強でANAマイルまで交換ができます。

 

ソラチカルート終了、LINEポイントまたは三井住友ルートを使おう

今まで多くの陸マイラーが利用していたソラチカルートは残念ながら利用できなくなりましたが、「LINEルート」を使えば交換率0.81倍でANAマイルへと交換することが可能です。また三井住友ルートでも0.60倍でANAマイルへと交換が可能なのでこちらも検討してはいかがでしょうか。

ポイントサイトを利用して、交換率81%の高レートでANAマイルへと交換をしたいと考えている方は、直接LINEポイントに交換可能な、ポイントタウン、Gポイントに登録するのがお勧めです。

 

とはいえ、このLINEポイントを利用した「新ソラチカルート」もいつ改悪になるかわかりません。メトロポイントからANAマイルの交換レートが悪くなる可能性も今後出てくるでしょう。

 

クレジットカードの決済でANAマイルを貯めるなら、還元率の高いワイドゴールドカードがお勧めです。

僕も利用していますが1ポイント10マイルの交換率なのでクレジットカード決済でも結構貯まります。

 

しかし、クレジットカードの利用は固定費など最低限に留めておきましょう。カードの利用は無駄遣いを増やすだけなのであまりお勧めはしません。あくまでポイントサイト経由でためるのをお勧めします。

 

まとめ

いかがでしょうか。今回はソラチカルートの改悪に伴い、新ソラチカルートのご紹介をしました。ハピタス経由でもまだまだ81%と高レートでANAマイルへの交換が可能なので是非挑戦してみてください。

 

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