6ヶ月で10万マイル!ANAマイルを爆発的に貯める方法!

今回ご紹介する「ANAマイルを爆発的に貯める方法!」を使えば、飛行機に乗って旅行や帰省の回数を格段に増やす事が出来ます。ここでは、僕が実際に実践した画面も見せながら解説していきたいと思います。

 

※2018年1月10日追記

2018年3月31日をもって、Pexからメトロポイントへの移行が終了となりました。

詳細記事はこちらから>>陸マイラーに衝撃!! メトロポイントへのポイント交換終了

このルールの改悪により、交換ルートが変更となり最大90%の交換率は難しくなりました

 

まずは、準備段階として
1.ソラチカカード(ANA To Me CARD PASMO)のクレジットカード作成

ソラチカカードはポイントサイトで得たポイントを最終的に90%の交換レートでANAマイルに交換することが出来る現在陸マイラー界では最強のカードです。これを所有しているかしてないかで、ウサギとカメぐらいマイルが貯まるスピードが変わってきます。

 

2.ポイントサイト「ハピタス」の登録
マイルに交換する為のポイントを貯めるサイトです。

 

3.ポイント中継サイトの登録

ポイントサイトからANAマイル交換に必要な中継地点

 

マイルを貯めるために必要な登録やステップは以上です。
ここから一つ一つのやり方をみていきたいと思います。

最後に実践結果をお見せしますが、僕もこのポイントサイトやその他方法を使って約6ヶ月で10万マイルを獲得しました。ホント爆発的に溜まります。

 

マイルの説明と一般的な貯め方はこちらから

 

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ソラチカカード(ANA To Me CARD PASMO)のクレジットカード作成

 

ANA To Me CARD PASMOの取得

これからマイルを爆発的に貯めるうえで必ず必要となってくるのが
ANA To Me CARD PASMO」(マイラー界では通称ソラチカカード)と呼ばれているものが必要となります。

ANAマイルを半年間で10万マイル以上貯めるにはこのカード無しでは難しいです。

仮にクレジットカードの還元率1%で10万マイルを貯めるにはどれぐらいの決済額が必要になるでしょうか…?

正解は1000万円です。

半年間に1000万円のクレジットカード決済、現実的に不可能です。

 

ここではANA To Me CARD PASMO JCBカードを作成する必要はありますがクレジットカード決済は必要ありません「所有」だけです。使う事は忘れてください。

さらに、クレジットカードは一時的な負債なのであまり使う事はオススメしません。

 

なぜANA To Me CARD PASMOカードを作成するのか?

現在、無数にあるクレジットカードの中でANAマイルへの交換するのに相性がとても良いカードが
ANA To Me CARD PASMO JCB」になります。

このカードが無くてもマイルを貯めることは出来ますが、爆発的にそして短期的に貯めることは難しいです。

ANAマイルへの交換率

ハピタスというポイントサイトのポイントからANAマイルに交換することでマイルを貯めるのが爆発的にマイルを貯める方法です。

ポイントからマイルへ交換する時に高い交換率をいかに維持できるか、つまり所持しているポイント数をできるだけ減らすことなく最終的なゴールであるANAマイルに移行することができると多くのマイルを貯めることができることになります。

ソラチカカードはメトロポイントからANAマイルへの換率90%という高交換率でポイントをマイルに交換できる唯一のクレジットカードです。
メトロポイントが1000ポイントある場合なら900マイルに交換できます。

 

この高交換率はこのカードを保有していないと、一般的な交換率が50%程度なので、交換率90%というのが異常な事がわかるかと思います。

ソラチカカード有り、無しの場合マイルに交換するとどうなるか?

ソラチカカード有りの場合

ソラチカカードは所持しているだけでメトロポイントからANAマイルへの交換率が90%になります。

仮に、メトロポイントを10,000ポイント保有している人がANAマイルに交換すると以下のようになります。

10,000ポイント×0.9(交換率90%)=9,000マイル

※ただし1ヶ月に20,000メトロポイントまでしかANAマイルに交換できないと規定で決まっています。なのでソラチカルートを使った方法だと月に上限18,000マイルとなります。

 

一方、ソラチカカードなしの場合にマイル数がどうなるのかも見ていきましょう。

ソラチカカード無しの場合

ソラチカカード無しの場合です。

仮に10,000ポイント持っていると、ANAマイルはいくらになるのか見ていきましょう。

今回はTポイントを例に見ていきましょう。TポイントはTUTAYAや飲食店で貯めることの出来る比較的有名なカードですね。

TポイントはANAマイルへの交換率が50%となっています。

では先ほどと同じように、Tポイントの10,000ポイントをANAマイレージに交換するとどうなるでしょうか。

10,000×0.5(交換率50%)=5,000マイル

 

元々同じポイント数でも5,000マイルにしかならない方法と9,000マイルになる方法とが存在している状態です。

ソラチカカードを経由するかしないかでこんなにも差が開きます。

この結果からわかるように、ANAマイルを高交換率で貯めたい方はソラチカカードは所有した方が良いです。

ソラチカカードのデメリット

ソラチカカードを作成するメリットを説明してきましたが逆にデメリットも1つあります。
それは、年会費が2,000円かかるところです。

年会費2000円と言えば、クレジットカードの中ではかなり安い部類にはいるかと思いますが
無料のカードしか使ったことが無ければ、当然高いです。

しかしソラチカルートを使って90%の高交換率を実現してANAマイルを貯めたいのであれば、必要になります。

ポイントサイト「ハピタス」の登録

ANAマイルを貯めるためのポイントサイト

ポイントサイトは数多くありますが有名な所だと以下のサイトです。

ハピタス
げん玉
ポイントタウン
ちょびリッチ

ポイントサイトとは?

そもそもポイントサイトはインターネット上の広告業者のようなものです。賞品やサービスを直接提供するのではなく広告主と提携して紹介・斡旋する事で広告主から報酬をもらい、報酬の一部をポイントサイト利用ユーザーに「ポイント」として還元している仕組みです。

 

例を出すと、僕もブログの運営でお世話になっているレンタルサーバーで有名な「エックスサーバー」はテレビCMなどは一切やらずにインターネット上の広告や紹介制度を利用してユーザーを増やしています。それもかなりの勢いで伸びています。これはインターネットを使った非常に有効的なマーケティング手法です。エックスサーバーに関しても簡単ですが記事をまとめてありますので参考にしてください。

ブログやHPの運営をしたい方のレンタルサーバー選びはこちらから>>サーバーエックスサーバーとロリポップを比較

 

ポイントサイトからの主な交換先

楽天EdyやTポイント、銀行振込で現金化が出来ます。

正しい知識や情報を得る力をつけて、なんでも活用していきましょう。

 

ハピタスを選ぶメリット

数あるポイントサイトの中でも「ハピタス」は大量ポイントが最も貯めやすいポイントサイトといえます。

その理由はいくつかあります。

  • 案件が多い
    すべて調べたことが無いので何とも言えませんが、他のポイントサイトに比べて僕たちが消化できる案件が多いです。
  • ポイントアップ中の案件が常時ある
    普段は少ないポイント数の案件が、数千ポイントにアップしている期間限定のお得な案件が非常に多いです。
  • 100%還元の案件が多い
    100%還元は実際に商品を買ったり、利用したり支払いは発生しますが、その分ポイントとして還元されます。
  • ハピ友制度
    ハピタスの利用ユーザー増に貢献したお礼としてハピタス運営側からポイントが貰えます。これが結構強力で活用すると自分が案件をこなさなくても知らぬ間にポイントが入っている状態となります。

 

メリットを書くときりがないですが、広告案件に特化したサイト。シンプル高還元。1ポイント1円と非常に使い勝手が良いです。

ハピタスの登録はこちら>>>ハピタス

 

ポイント中継サイトの登録

ポイントサイトで貯めたポイントも正しいルートを通らないと手に出来るはずのANAマイルが減ってしまいます。そうならない為にレートが良い中継サイトを利用します。

PeX経由でANAマイルに交換

まずは、中継サイトとして使う「Pex」に登録しましょう!無料で登録ができます。

登録はこちら>>>Pex

Pex自体ポイントを貯めることができますが、ここではあくまでメトロポイントへの中継として利用します。

 

中継サイトはPexの他に「ドットマネー」というサイトも存在します。こちらを使っても東京メトロポイントへ移行ができます。

登録はこちら>>>ドットマネー

ANAマイルへの交換ルート

・Pex経由

・ドットマネー経由

 

仮に10,000ポイントを最終的なANAマイルに交換しようと思った場合

ハピタス→Pex→東京メトロ→ANAマイルのルートだと9,000マイルです。

ハピタス→Tポイント→ANAマイルのルートを辿ると、5,000マイルまで減ってしまいます。

 

この結果からもわかるように、ハピタスで貯めたポイントはルートによって4,000マイルも差が出ます。

ハピタス等で稼いだポイントは、中継サイトを通さなくても現金やTポイント等に交換できますが、直接ANAマイルには交換できません。※直接交換できるポイントサイトもあるのですが、交換レートが悪いので直接交換はしないほうが良いです。

 

現在、陸マイラー界では効率の良いルートが確立されていて、これが王道なので必ず理解するようにしてください。

 

まとめると

①ポイントサイトで貯めたポイントは、中継サイト(Pexまたはドットマネー)に移行
②中継サイト(Pexまたはドットマネー)からメトロポイントに移行
③メトロポイントからANAマイルに移行

 

これが一番効率のいいポイント交換ルートです。

 

ANAマイル交換スケジュール

ANAマイルへの交換スケジュールもおおよそ決められています。
まず、ハピタスからPexへの交換には最低3営業日


ハピタスからPex毎月15日までに手続きすれば翌月11日にはメトロポイントに反映されます。1ヶ月弱で反映されることになりますので、必ず15日までに手続きするようにしてください。
ということは、逆算するとハピタスからPexへの交換は毎月10日頃までにしておく必要があることが分かります。
※Pexからメトロポイントへの移行は15日までに行っても次月ANAマイルに反映されるようになりました。

そして最終段階です。
メトロポイントに反映した11日以降に(11日にすべて移行しておく)できるだけ早くANAマイルに移行手続きをしておいてください。

まとめ
毎月10日頃までに     ハピタス→Pexへ
15日までに         Pex→メトロポイントへ交換手続き
翌月11日に        メトロポイントに反映
当日(11日)中、     メトロポイント→ANAマイルに交換手続き
ANAマイル交換手続きが完了したらPex→メトロポイントに移行手続き

その翌月5日頃にANAマイルに反映されます。

毎月11日は「マイルの日」と決めて

・PeX(ドットマネー)→メトロ

・メトロ→ANAマイル

どちらも移行する習慣をつけましょう。

一度覚えれば、毎月この処理を繰り返すだけになります。

 

実践結果

簡単ですが、マイラー活動をした結果を載せたいと思います。

 

ハピタスで貯めた結果

 

メトロポイント結果

 

ANAマイレージクラブ結果

2017年7月24日から本格的にマイラー活動をして貯めたマイル数です。

 

実践してみた結果、半年間で約10万マイル貯めることが出来ました。

念願だったファーストクラスの搭乗券も発行できました。そちらも記事にしてるので良ければ参考にしてください。

ANAマイルを貯めてタイ航空ファーストクラス搭乗券を発券

 

まとめ

今回ご紹介した方法を使えば、直接マイルを貯めるよりも大量のポイントを貯める方がたくさんマイレージを貯めることが出来ます。
ポイントサイトやインターネット上に存在するサイトの仕組み、マイルについて詳しく「知る」、そしてなにより「実践」してポイントを貯めていく事がANAマイルを貯める上でとても大切です。

ソラチカカードを作ったとしても掛かるコストはたったの年間2,000円!これだけのコストで短期間に数万マイル貯めることが出来るのであれば実践してみる価値はあります。

 

僕自身も始めは「怪しい!」「貯まるわけないじゃん!」と思いながら色んなブログサイトを眺めているだけでしたが、実際に実践してみると意外と簡単にポイントが貯まっていきました。

 

正しい情報を正しく使いこなす

 

ANAのマイルを貯めるとマイレージと交換で取得できる特典航空券によって楽しい旅に出ることができます。大切な人や家族、友達と楽しい時間を共有することができます。是非皆さんもマイルを貯めて新たな世界に飛び出しましょう。

 

ハピタスの登録はこちら>>>ハピタス

 

▼関連情報

マイルの説明と一般的な貯め方はこちらから

 

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