【WordPress】綺麗なサイトマップを自動生成するプラグイン「PS Auto Sitemap」の使い方

  • 2018年10月5日
  • 2018年10月11日
  • WordPress

綺麗なサイトマップを簡単に作れないのかな?

固定ページにリンクを貼りまくれば、サイトマップ的なものは作れるが新しい記事を書く度にリンクを追加するのは面倒ですよね。

そんなときに便利なのがサイトマップを自動で生成してくれるWordPressのプラグイン「PS Auto Sitemap」

WordPressのどんなテンプレートでもピッタリはまる、 デザイン豊富で自由に変更可能なサイトマッププラグインをご紹介します。

 

ブログを運営する上で、サイトマップの作成は、非常に重要になっています。

内部リンクを形成するのでSEO面でも有利ですし、 閲覧してくれるユーザーもサイトの状態を一覧できるためユーザビリティーの向上にもつながります。

 

サイトマップを作成する重要性

WordPressのプラグイン「PS Auto Sitemap」の導入の前にサイトマップを基本を簡単に解説します。

 

 サイトマップとは?

まずはサイトマップについて説明していくよー
生意気な新人
難しい話は嫌いだぜ!早めに終わらせてくれよな!
まぁ、焦んなって

 

サイトマップとは、サイト全体のページ構成をリスト形式で記述したもので、ユーザーにも検索エンジンにもサイトの内容をわかりやすく伝えるという役割を果たします。

 

サイトマップの効果

1) ボリュームがあって、全体像がつかみにくいサイト
2) サイト内の内部リンクが構築中で、内部リンクが存在しないページが多いサイト
3) まだ新しく、検索サイトからのアクセスが少ないサイト

 

上記内容のWEBサイトはユーザーにとってわかりづらい構造になってしまう可能性の高いサイトです。これらにサイトマップを設置し、ユーザーにとって使いやすいサイトへと改善することで、繰り返し訪問してくれるリピーターを増やすことにつながります。

 

PS Auto Sitemap導入方法

それでは、インストール方法から設置方法をご紹介していきます。

まずは、ダッシュボードメニューの「プラグイン」→新規追加から「PS Auto Sitemap」で検索します。

 

PS Auto Sitemap設定方法

「設定」の中に、新しく「PS Auto Sitemap」が追加されますので、 クリックして設定を確認します。

 

▼「PS Auto」の設定で一番下にある、HTMLコードを確認します。

<!– SITEMAP CONTENT REPLACE POINT –>

 

▼「ダッシュボード」→「固定ページ」→「新規追加」をクリックしてHTMLページを作成します。

記述方式をビジュアル→テキストに切り替え、先ほどのタグ1行を追加して、HTMLページを作成します。

 

▼これで一旦公開を行います。

一度「公開」をクリックすると、直後にアドレスバーに数字URLが表示されます。

「?post=○○」の部分が記事IDになります。(今回の場合は「4350」ですね)

 

▼記事番号が確認できたら、もう一度「PS Auto Sitemap」の設定に戻り記事IDを入力します。(今回の場合は4350ですね)

 

▼表示するデザインを選択します

 

▼少しですがデザインのサンプルも載せておきます。

【スタイル無し】

 

【チェックリスト】

 

【ドキュメントツリー】

 

【索引】

結構いっぱいあって迷うんですが、僕は「索引」を選んでます。本の索引っぽいやつです。

 

以上が「PS Auto Sitemap」を使った、HTMLサイトマップの作成方法です。

 

是非挑戦してみてほしいな
生意気な新人
よーし!やってみるか~!

 

まとめ

サイトマップはコンテンツがあることをユーザーやGoogleに知らせるためのものです。ユーザビリティは向上しますし、SEO上の効果もあります。

しかしユーザーにとって価値のあるコンテンツがないと、サイトマップがあっても意味がありません。まずはユーザーの役に立つコンテンツを作成し、その上で最適なサイトマップを作成するようにしましょう。

最新情報をチェックしよう!
PAGE TOP