迷惑メールや詐欺メール 不審なメールを見分ける3つのポイント

  • 2018年1月13日
  • 2018年1月12日
  • IT

悪質な迷惑メールや詐欺メールが後を絶ちません。
新しい仕組みが出来ればその穴を狙って必ず狙ってきます。

今日ではウイルス感染、情報漏洩は怪しいメールからといった事が非常に多いです。
不審なメールを見破る為に知っておいてほしい判別方法をご紹介します。

 

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メールの件名をチェック

まずは、発信元が身に覚えのある差出人か?というのをチェックします。

特に注意するのはドメイン「○○○.co.jpなど」といった部分で
企業や法人の場合○○○の所には企業名を表す英字が使われています(一部例外もあり)
これが公式なものかどうか確認しましょう。

 

迷惑メールや詐欺メールはこの企業名のスペルが違っていたりするので
今一度企業の公式サイトを見比べましょう。

 

過去の記事に載せましたが僕にもPayPalを装った詐欺メールが来ました。

【注意】PayPalを騙った詐欺メール!なりすまし・フィッシングメールの対策方法

 

基本的に心当たりがない場合はメールを開かずに削除しましょう。

メールに添付されたファイルや本文のリンクをチェック

まず、添付ファイルについては、確認が取れている相手からのものでない限り、基本的には開かないようにしましょう。
特に「.exe」や「.xslm」などのファイルは危険です。また、覚えのないzipファイルにも注意が必要です。

 

また、本文中のURLですが、こちらも基本的にクリックしないようにしましょう。
怪しいページに誘導されポップアップが止まらないといった被害もあります。←これ経験済みです…

 

企業を装ったメール

アマゾンやヤマト運輸など有名企業を装った、迷惑・詐欺メールも確認されています。

これはなかなか判断が付きづらいですが、身に覚えのない場合や文章の内容が怪しい場合は手をつけないようにしましょう。

最近ではLINEやFacebookなどにも誘導リンクが貼り付けられてそれをクリックしてしまうといった事例もあります。

また現在話題の仮想通貨も例外ではありません。
ハッキング被害等も多数出ておりますので、PCやスマホの管理は自分自身で。

自分の資産は必ず自分で守るようにしましょう。

 

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