【Excel】覚えておくと便利!Excel2013でQRコードを作る方法

  • 2017年12月8日
  • 2018年10月3日
  • Excel

システム屋さんなのにIT技術のコラムを全然載せてなかったので、今回は仕事でExcelデータの「QRコード化」をする案件があったのでやり方をまとめてご紹介します。Excel2013ではActiveXにQRコードを作成するコントロールがありますので、手順さえ分かれば簡単なので是非チャレンジしてみてください!

 

QRコードの作成

▼まずはExcelを開き、開発タブ→「挿入」→「コントロールの選択」を選びます。

 

▼「コントロールの選択」をクリックすると以下の図のようなウィンドウが現れます。リストの中から「Microsoft Barcode Control X.X」を選択して、「OK」ボタンを押します。僕のPCではControlのバージョンは15.0でした。

 

▼十字マークのマウスポインタが出てくるので、好みの大きさにドラッグするとバーコードが現れます。この時はまだ1次元バーコードの状態です。

 

▼バーコードを右クリックし、「Microsoft Barcode Control X.X オブジェクト」-「プロパティ」を選択します。

 

▼全般タブの「スタイル」のプルダウンを選択して「11-QRコード」を選択します。

 

▼以下のように表示されればQRコード化は完了です。

 

実際のデータをQRコードにリンクさせる

セルにデータを入力します。(今回は例でA2のセルを使います)

 

▼QRコードを右クリック、「プロパティ」を選択します。プロパティ画面が現れるので、リストの中から「LinkedCell」を探して、その横にデータのセルを入力します。(例では「A2」のセルです)

 

 

▼無事QRコードが表示されれば完成です。

 

▼こんな感じにQRコードを並べれば、データ活用に使えそうです。

ちなみにスマホなどでも、しっかり読み取り出来ますので試してみてください。

 

まとめ

いかがでしょうか。Excelさえあれば簡単にQRコードを出力することができます。

QRコードは業務以外でも様々な場面で利用できるので、是非この機会に覚えて活用していきましょう!

 

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