【Windows10】Windows10の64bit版でODBCを使ってデータベースに接続するための注意点

プログラムからデータベースに接続する際ODBC接続を使っているが、なぜか64bit版ではうまく動かなかった。原因は簡単な事だったが、調べてもあまり情報がなく結構ハマったので忘備録的な感じでそのやり方をまとめておきます。

 

スポンサーリンク

 

ODBC設定32bit向け

 

ODBCとは、Microsoft提唱した、データベースアクセスするための標準的仕様API)のことである。1992年発表された。

ODBCを用いると、利用するデータベース違いはODBCによって吸収される。このためデータベース管理システム違いには関係なく、異なアプリケーションからもデータベースアクセスすることができる。

参考サイト:IT用語辞典

Windows10 64bit 版のODBCには32bit64bit用の2種類の設定が別々に存在しています。どちらを参照するかは実行するアプリケーションによって異なるようなので、場合によっては両方それぞれに設定することも必要です。

 

コントロールパネル→管理ツール→ODBC設定画面を起動しても64bit版ドライバの設定しか行えません。したがって、32bit版のODBCを設定するには以下の操作が必要となります。

▼32bit用の設定は以下からできます。

C:\Windows\SysWOW64\odbcad32.exe

そうするとODBC(32bit版)の設定変更が可能となります。

 

以上が64bit版で32bitのODBC設定を変更する方法です。

 

スポンサーリンク

 


最新情報をチェックしよう!

データベースの最新記事8件

PAGE TOP