バンコクのスワンナプーム国際空港でのSIMカードの購入場所と料金プラン!価格.comとの比較もしてみる

  • 2018年4月17日
  • 2019年2月13日
  • タイ
今や海外旅行に必須の通信環境。スマートフォンやタブレットを海外に持っても使えなければ意味ないですよね。「海外でもインターネットを利用したい」、「海外で友達と連絡を取りたい」などインターネットが使えないと色んな悩みが出てくるかと思います。
今回の記事では僕が実際にタイのバンコク、スワンナプーム国際空港で購入したプリペイドSIMカードのご紹介をしていきます。

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日本から事前に準備するもの

先ず、日本から必ず準備が必要なモノがあります。

それがSIMフリー携帯、もしくはSIMフリーのスマートフォン(タブレットも同じ)です。

SIMロック解除されていない場合、海外用のSIMカードを購入しても使用できないので日本で予め解除しておきましょう。

携帯ショップだと解除するのに3,000円。
ソフトバンクだとMySoftbankから無料でSIMロックの解除ができるのでこちらを使うと良いですね。

タイの携帯キャリアはどこがあるの?

日本にはdocomoauSoftBankの3大キャリアがあります。
タイの通信キャリアについてもご紹介します。

タイの大手通信キャリア

タイには、大手通信会社が3社あります。イメージカラーがライトグリーンの「AISブルーの「DTACHappy)」赤の「True MoveH3つです。
・AIS
 
・DTAC
・True MoveH
※日本の通信キャリア(ドコモ,Au,ソフトバンクなど)で購入したスマートフォンは、SIMロックがかかっているためそのままでは現地のSIMカードを使用することができません。必ず購入元のキャリアでSIMロック解除の手続きが必要になります。

空港でのプリペイドSIMの買い方

さて、今回はタイ国際航空のTG647便を利用して中部国際空港からバンコクのスワンナプーム国際空港へのフライトでした。

タイに訪れる場合、スワンナプーム国際空港に到着する便が多いかと思います。(日本発のLCCはドンムアン空港着もあります)

このスワンナプーム国際空港、アジア圏でも超大型国際ハブ空港。近未来的な空港デザインに驚きます。

 

そんなタイのスワンナプーム国際空港では出口を出たところで上記の3社がトラベルSIMの販売をしています。
 僕はB出口から出ましたが、確か出口はAとBしかないので迷わないと思います。
 デッカイ看板なので間違えることはないと思います。

購入手順

①販売カウンターに行きSIMカードを購入したいと伝えます。
「I want to buy SIM card.」
「Can I get SIM card?」
とりあえずSIM cardが欲しいことを伝えれば問題ありません。
使用する日数を聞かれるので「3Day」、「8Day」などプランを選びます。
③SIMフリーのスマートフォンを店員さんに渡します。
④代金を支払います。
⑤インターネットに接続できるか確認します。
パスポートチェックもあるので予め準備しておきましょう。
面倒なSIM開通手続きも空港内の従業員なら手慣れた物。セッティングから開通までおまかせでやってくれる空港内で済ませてしまった方が圧倒的に便利です。SIMカードを交換して数十秒程度で現地の回線を利用できます。
しかも3社とも24時間営業の為、深夜や早朝に着く便を利用しても安心です。
しかし、ここで1点注意事項ですが、取り外した自分のSIMカードを確実に受け取ること!
これを忘れると大変なことになりますよ…
プリペイドSIMカード自体は空港出口を出たところ以外でも購入できますが、到着後すぐに利用できるのでここで購入しておくと非常に便利ですね。

ツーリストプリペイドSIMのプランと料金

今回僕が選んだのは「True MoveHの8Days、299バーツのプラン。(日本円で約1,000円)

True MoveHの料金プラン

プリペイドSIMのプランは3日~30日まであります。

日数GB数料金(タイバーツ)
3日1G200
8日3G299
15日8G599
30日6G600
10G850
15G1050

無料通話もついているので現地で電話される方にも重宝されます。今回僕はホテルに電話する時に国内電話を利用したのでこの無料通話がついていたのは非常に助かりました。

 

True MoveH実際の使用感は?

実際に、True MoveのプリペイドSIMカードのネット通信環境ですが繋がらないといった事も一切なく非常に快適に利用することができました。

旅の途中、バンコク以外に「アユタヤ」まで出かけましたが何の問題はありません。

 

海外用Wi-Fiルータと比較

僕自身、スマートフォンをSIMフリーにする前は海外用Wi-Fiルータを持って行ってました。実際海外用プリペイドSIMWi-Fiルータを借りるのでどちらがお得なのかを比較してみたいと思います。
Googleの検索で「海外Wi-Fiルータ 価格.com」で検索します。
「価格.com – 海外Wi-Fiレンタル料金比較【全25サービス】」を選びます。
実際に国をタイで選択してみます。
すると各社の料金プランが表示されます。今回は有名なGLOBAL WiFiとイモトのWi-Fiを見ましょう。

Global WiFi

3Gの通常プランで最低380円/日
3日借りると1,140円
8日借りると3,040円
プリペイドSIMの場合4G回線で3Dayは700円程度。8日でも1,000円程度。

イモトのWi-Fi

イモトのWiFiの場合3G中速のプランで510円/日
3日借りると1,530円
8日借りると4,080円
プリペイドSIMの場合4G回線で3Dayは700円程度。8日でも1,000円程度。
※調べた時の価格なので日にちによって価格の変動があります。
Wi-Fiルータも価格.com経由で結構安く借りることができますが、現地で買うSIMカードの値段には勝てませんね。

まとめ

SIMフリースマホも持っていないし、タイSIMカードもよく分からない・・。

そんな場合は、モバイルWiFiルータのレンタルがおすすめですが、現地でプリペイドSIMを買うのもそんな難しくありません。

特に長期滞在する場合、現地でSIMを買うのと買わないとでは結構差が出てくるので自分にあった通信方法が選択できると良いですね。

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