台湾新幹線(台湾高速鉄道)切符の買い方!写真で徹底解説

  • 2018年2月26日
  • 2018年3月20日
  • 台湾

今回は台湾の新幹線(台湾高速鉄道)で台北市内から台中に行ってきました。帰りの切符を台中駅自動券売機で買ったのでその方法を解説したいと思います。基本的に台湾新幹線(台湾高速鉄道)の駅に設置してある機械は同じなのでどの駅で購入する場合でもこの画面を参考にしてもらえればと思います。

 

台湾新幹線とは?

台湾の新幹線は(正式名称は台灣高速鐵路)台湾では略して「高鐵(鉄)」と呼ばれています。
台湾本島の西側を北から南に、
「南港・台北・板橋・桃園・新竹・苗栗・台中・彰化・雲林・台南・嘉義・左營」が停車駅です。

ちなみに終点の左營は高雄です。新幹線に乗れば、「台北」→「台中」までは約1時間、「台北」→「高雄」までは約90分程度で到着します。

 

台湾の新幹線 時刻表・料金の検索

台湾高速鉄道の時刻表・料金は公式サイトから見ることができます。

台湾新幹線の時刻表と料金

 

台中駅自動券売機での購入方法

台中駅では、窓口での購入または自動券売機での購入ができます。時間帯によっては窓口が非常に混雑するので、自動券売機での購入がオススメです。基本的に英語または中国語しかありませんが操作方法は至って簡単で画面をタッチしていき最後に現金またはクレジットカードで購入するだけとなります。

 

こちらが実際の券売機です。

 

それでは購入方法を見ていきましょう。(※今回は自由席の購入方法です

 

3つの中から、一番上の自由座を選びます。

片道か、往復か。片道なら「單程」、往復なら「去回です。

 

乗る駅を選択します。台中からなら「台中」のボタンを押します。

次の画面では同じく駅名が出るので下りる駅を選択します。

 

大人、子どもそれぞれの人数を選択

 

いくらか金額の合計が出ました。行き先と金額を確認しましょう。

ちなみに今回の「台中」→「台北」までは675台湾ドルで約2,400円(2018年2月24日時点のレートで計算)

やはり台湾の交通費は安いですね!

台湾鉄会員か非会員か聞かれるので一番上を押します。

その後、支払画面になります。

ここで注意点ですが台湾新幹線の自動券売機は、おつりに紙幣が出てきません
台湾で一番大きい硬貨は50元なので、1000元札で払っておつりが多いときにも、すべて50元硬貨で出てきます。事前に用意しておくか、初めから窓口で購入しましょう。

 

注意点

・有人の切符売り場は非常に混雑する(特に朝、夕方)

・自由席の場合、早めにホームに並ばないと座れない場合がある←要注意

 

まとめ

今回は台湾新幹線の自動券売機を使った乗車チケットの購入方法をご紹介しました。海外で切符を買うのは最初は戸惑いますが、準備していれば問題ありません。分からなければ窓口の方は英語や少し日本語が出来る方がいるので是非購入に挑戦してみてください。
ぜひ台北だけでなく、台中や台南、高雄に訪れて台湾の魅力発見をしてみてはどうでしょうか。

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