深夜到着は要注意!台湾の桃園国際空港でプリペイドSIMが購入できる場所

  • 2018年3月6日
  • 2018年10月24日
  • 台湾

楽しい、楽しい海外旅行。しかし海外に出かけるときに大きな課題となることの1つがインターネットの環境。国際ローミングサービスを利用する、モバイルWi-Fiルーターを使用する、現地の無料Wi-Fiに頼る、など様々な手段がありますがどれも長所、短所があります。そこで今回おすすめしたいのが現地でプリペイドSIMを購入するという方法です。この方法は安価なうえに常にインターネットに接続できる環境と現地で電話出来るサービスもあります。今回は2018年2月に中部国際空港からジェットスターを使って台湾へ行って、桃園国際空港でプリペイドSIMを購入する場所を調べてきたのでご紹介します。

 

桃園国際空港のプリペイドSIM売り場

第1ターミナルに到着した場合、荷物を受け取って関税を抜けてロビーに出て右手に行くとすぐに何社かのプリペイドSIM売り場があります。

 

▼電信服務(Telecommunication Service)この看板があるところが目印です。

中華電信Chunghwa Telecom)、台湾大哥大Taiwan Mobile)、遠傳電信Far Eastone)の3社がSIMカードの販売を行っています。中華電信が一番有名みたいですね。

 

今回利用した航空会社は名古屋(中部)- 台北(桃園)のジェットスターGK93便。

到着した時間は深夜の1時過ぎ…プリペイドSIM売り場はまさかの営業時間外でした。

事前にインターネットで調べて売り場は調べていたものの、時間に関して詳しく調べずに来たためホント失敗でした。

深夜や早朝に着く便は注意が必要です。(特にLCC便)

 

とりあえず空港で買うのは我慢して市内で朝買うか、空港で朝まで待つか…

そもそも今回はSIMカードを買わない選択にするか…

まぁ悩んだ挙句、市内の携帯ショップで朝買う事にしました。

 

▼中華電信の料金プランです(2018.2.22現在)

今回は中華電信のSIMカード料金しか調べてきませんでしたが他の2社も同様な金額だと思われます。
ちなみに空港で購入するプリペイドSIMは結構安いです。営業時間内であれば空港で購入するようにしましょう。

旅行者の大体の人がインターネットの利用がメインで、通話の利用はほとんどないと思うので、各自の旅行期間に合わせた安いプランを選べばよいです。台湾だとだいたい3泊~5日ぐらいが多いんですかね。

 

各社の詳しいプリペイドSIMのプランの情報は通信会社のページを参照してください。

参考:中華電信 4G LTE プリペイドカード
参考:台灣大哥大 3G / 4G 預付卡
参考:旅客上網卡, 預付型產品, 預付型, 產品 ‧ 資費, 遠傳電信

 

プリペイドSIM購入方法

 

SIMフリーに対応したスマートフォン

まずSIMフリーに対応したスマートフォンがないと話になりません。
事前に日本でスマートフォン端末をSIMフリー化しておく、もしくはSIMフリー端末を持ってくるなどしましょう。

 

パスポート

海外で自分の身分を証明するためには必ず必要になります。またパスポート以外の必要書類として念のため日本の運転免許証等を持っていくと安心です。

 

現金もしくはクレジットカード

現金もしくはクレジットカードで購入手続きを行います。クレジットカードが使用できない場合があるので現金(台湾ドル)を持っておく必要があります。先に外貨両替を行っておくことをおすすめします。

※第1ターミナルの場合、外貨両替は荷物を受け取りって出口の右側のところにあります。

 

まとめ

僕も以前は日本からWi-Fiルータを持っていって使用していましたがスマートフォンをSIMフリー化してからはプリペイドSIMの利用ばかりです。実際購入方法も難しくなく、台湾の空港の場合日本語が通じる場合もあるので是非購入に挑戦してみましょう。

 

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