【台湾】kKKdayの格安現地ツアーを利用してみた!初めての英語のツアーでも意外と安心!

  • 2019年4月15日
  • 2019年4月15日
  • 台湾

今回の台湾旅行2日目にはオプショナルツアーを利用し、有名な観光名所であるや九份や十份を訪れました。

今までオプショナルツアーと言えばVELTRAを利用していましたが、今回はKKdayの現地ツアーを利用してみました!

予約方法や実際使用してみた感想などをご紹介したいと思います。

KKdayとは?

KKdayは香港、台湾、シンガポール、パリ、ロンドンなど現地ツアーを格安で予約できるサイトです。台湾のツアー会社ですが、日本語で予約できるところが嬉しいですね。

 

価格も良心的な価格ものが多く、SIMカードや割引入場チケットなども購入できます。

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KKdayでの予約方法

KKdayでの予約方法をご紹介します。予約方法は至ってシンプルです。

まずは会員登録を!

ログイン/新規登録のタブから会員登録をします。

メールアドレス、パスワード(自分の好きなものを設定)を入力すると、入力したメールアドレスにKKdayからメールが届きます。FacebookやLINEアカウントなどを利用して登録もできるようですね。

KKdayから届いたメールに「会員認証」というボタンがあるので、そのボタンをクリックするだけで簡単に登録完了です!

ツアーを予約する

今回使用したのはこちらのツアーです。

【台北出発】九扮・野柳・十分観光1日ツアー(お茶セットプラン選択可)

 

※詳しいツアーの内容などについては後ほど説明します。

 

「プランを選択」から予約したいツアーを選択します。

「ご利用日」に予約したいに日にちをカレンダーから選択します。

「ご予約数」で参加人数を入力します。

一番下の「ログインしてください」よりログインを行います。

次の画面に進むと、旅行情報を入力する画面が出てきます。「未入力の事項があります」をクリックします。

名前・性別・国籍・パスポート・ホテル予約者を入力します。

入力が終わり、「完了」をクリックすると、1つ前の画面に戻ります。

予約者情報を入力する欄があるため、必要事項を入力します。

クーポンを持っている場合はここで入力します。

支払いはクレジットカードが利用できるため、カード番号等入力して、あとはお支払いボタンをクリックして完了です。

予約が完了すると登録したメールアドレスにバウチャーが送られてくるため、印刷して旅行へ持っていきましょう

ツアーの詳細

 

ツアー内容

今回参加したツアーは先ほどご紹介した「【台北出発】九份・野柳・十分観光1日ツアー(お茶セットプラン選択可)」というものです。

 

コース内容は「台北駅 – 野柳 – 平渓十分老街(昼食:各自でお取りください)- 十分の滝(十分瀑布)- 九份老街 – 台北駅」です。

※立ち寄り場所は4か所ですが、道路が混雑するため、土日は十分の滝への立ち寄りはありませんそのため、野柳・十分・九份の3カ所になります。

十分の滝へ行きたい方は平日に予約するのがおすすめです。

 

料金は、お茶セットランで3,850円、お茶なしで2,397円でした!

この内容でこのお値段は格安ですね!!

※案内言語は日本語ではなく英語です。そのためこの破格のお値段なのでしょう。

必要な英語力については実際にツアー参加した際のレポートの中に記載します。

コース情報

・集合時間:08:45
・集合場所:台北駅東1出口(台北車站東一門出口)
・催行時間:9時間
・帰路情報:17:30 – 18:30 台北駅到着予定
・使用車種:当日の人数により異なります。
・ツアーの種類:混乗ツアー(混載車で行います)
・最少催行人数:1名
・ガイドの使用言語:英語(補助的に中国語を使用いたします)

スポット紹介

公式サイトからの引用になります。

・野柳(イエリョウ)
台湾・北海岸エリアに位置し、大屯山(だいとんざん)の端が海に突き出してできた岬にあるのが野柳地質公園。地殻変動や波風による風化・浸食が、海蝕洞(かいしょくどう)と呼ばれる洞窟やろうそく状の岩(燭狀石)、切り分けられた豆腐のように見える豆腐岩などの様々な奇岩を生み出しています。なかでもクレオパトラの横顔に見えると言われるクイーンズヘッド(女王頭)は、この場所で最大の見どころ。風化による消失が懸念され、近い将来見られなくなるかもしれないと言われています。

・十分(シーフェン)老街
願いをこめてランタン飛ばし(天燈あげ)にチャレンジしましょう!ランタン飛ばし(天燈あげ)が体験できるのは、台湾でもこの地区だけ。十分は老街の中央を列車が走る特別な風景でも知られています。列車が来ない間は線路の上を自由に歩いてみましょう。周辺にはここでしか手に入らないお土産や台湾B級グルメのお店もいっぱい。台湾らしさをたっぷりご満喫ください。

・十分瀑布 (十分の滝)
半円型に広がる落差約20m、幅約40mの十分の滝は、「台湾のナイアガラ」とも呼ばれる台湾最大の滝です。観瀑台までの道のりには青々とした木々が茂り、自然豊かな森の空気が充満。滝に着いたらマイナスイオンをたっぷり浴びて、身も心もリフレッシュしましょう!

・九份(きゅうふん/九分)
映画「悲情城市」の舞台として有名になり、近年は「千と千尋の神隠し」の世界に似ていると話題となった九份。台湾を訪れたら必ず行きたいと言われる大人気スポットです。散策に疲れたら芋圓(タロイモ団子)を食べたり、九份ならではの見晴らしの良い茶屋で、北海岸の美しい海を眺めるのも一興です。

実際にツアーに参加してみた

 

集合場所は要注意!

集合場所は台北駅東1出口付近にあるセブンイレブン前です。※2019年4月時点

 

ここで注意したいのは、台北駅にはいくつもセブンイレブンがあります。

 

セブンイレブンならわかる!と思っても、想像していた場所ではない可能性があります。ツアーを予約した際に送られてくるバウチャーに集合場所が記載されているので、きちんと確認しましょう。

受付を済ませます

集合場所に着くと、たくさんの人がいます。KKdayの水色の上着を着た人が係員の方です。受付のために列ができているのでそこに並んで受付をします。

受付の際にはバウチャー記載の予約番号が必要なので、印刷したバウチャーを忘れずに持っていきましょう。

 

参加した日は土曜日ということもあり、かなり多くの方が参加していました。全部で100人以上はいたと思います。受付した際に自分のグループ名とグループ内での番号が書かれたシールが渡されるので、見える場所に貼っておきましょう。

出発はグループごとになるので、自分のグループの添乗員さんの話をきちんと聞いて、置いて行かれないよう要注意です。

バスに乗って出発

グループごとで点呼し、全員が揃ったら出発です。今回のツアーでは日本人は自分たちともう一組でした。バスには13組くらい乗っており、観光バスがほぼ満席でした!

 

バスに乗ると注意事項などが説明されます。基本的には英語での説明で、少しだけ中国語でも再度説明があるという感じでした。

覚えている限りですが内容的には以下のような内容でした。

・野柳・十分・九份の3カ所へ向かうこと。

・土日で混雑するため、今日は十分の滝へは行けないこと。

・九份も土日のため、近くまで観光バスが行けないため、シャトルバスに乗らないといけないこと。

・シャトルバスは片道15元かかり、現金もしくはイージーカードでも支払い可能なこと。

・野柳の入場料はツアー参加費に含まれておらず、別途必要であること。

・野柳も土日で混雑しているため、入場料を個別で買っていると時間のロスになるため、バスの中で徴収し一括で払ってもらえること。

・集合時間は時間厳守。集合時間を過ぎた場合、5分までしか待たないこと

 

ざっとですが、こんな感じです。

集合時間厳守ということはかなり強く言っていたので、遅れた場合本当に置いて行かれそうです…。

時間には気を付けましょう!

 

また、移動の合間には、「十分の名前の由来」や「十分でのおすすめのグルメ」、「九份でのおすすめのグルメ」など色々なお話をしてくれました。

野柳へ

野柳では60分程度の滞在時間でした。

到着する前にはパンフレットが配られ、日本語のパンフレットもありました!

非常に混雑しており、一番有名な「クイーンヘッド」には写真を撮るための列ができているほど…。

今回は他の場所も回りたかったため、正面からの写真は断念し、列に並ぶのはやめました。

絶対写真を撮りたい!という方は一番初めに向かうことをお勧めします。

正面からではありませんが、こんな感じのモニュメント?です。

わりと広いので、写真を撮っていると60分なんてあっという間で正直時間が足りないなーというくらいでした。

軽く見て回る!くらいの気持ちの方がいいかもしれません。

十分へ

十分に着く前、ガイドさんから十分の滝へ行きたい人はいないか?と聞かれました。

希望者がいた場合、十分での滞在時間を長くし、希望者だけその時間内に十分の滝へ行けるようにしてくれるようです。

今回は希望者がいなかったため、70分の滞在時間でした。

十扮名物、ランタン飛ばしをしてみた

ガイドさんがランタンを飛ばしたい人~?と聞いてくれ、お店まで連れて行ってくれます。

お店はいくつもあるので、ガイドさんが案内してくれる以外のお店でも構いません。

今回は案内してもらったお店でランタンを飛ばしました。

ランタンの色には意味があり、好きなものとチョイスします。

単色だと150元、4色だと200元でした。

お店の中はこんな感じでいろんな色のランタンが置いてあります。

今回は『幸福』のピンク色を選択しました!

こんな感じでセットしてくれるので、願い事を書いていきます。

 

裏表を書いた後、お店の人に声をかけると向きを変えてくれるので、4面すべてに願い事を書くことができます!

願い事を書いたら線路に出てランタンを飛ばします~。

 

お店の人がたくさん写真を撮ってくれ、そのあとランタンに火をつけて飛ばします!

お店の人に言われるままにしているとあっという間にランタンを飛ばされてしまうので、自分で写真を撮りたい人はきとんと伝えましょう(笑)

線路で写真撮影

電車は通っていますが、電車が来ない間は線路に出て写真を撮ることができます!

普段はなかなか撮れないアングルで撮ることができるので、写真好きにはお勧めです。

軽く昼食も

軽く食べれるお店もたくさんあるので、軽く昼食を済ませます。

ちょうどお昼時に十分に寄るので、ここで何か食べるといいでしょう。

この後の九份でも食べる時間はあったので、もう少し後でもいい方は無理して食べる必要はありません。

ガイドさんがおすすめしていた鶏肉の中にお米が入ったものとソーセージをいただきました。

鶏肉の方は八角でしょうか?ちょっと癖のある匂いがしたので、苦手な方は苦手かもしれません。

ソーセージは良くも悪くも普通でした(笑)

あとは揚げアイスクリームをデザートにいただきました!

パン?のようなものの中にアイスクリームが入っていて美味しかったです。

九份へ

ここでの滞在時間は120分!お茶セットを予約している方はまずお茶屋さんへ向かっていました。

お茶する方がいらっしゃるので、時間設定は結構長め。

 

お茶しないのであればかなり時間に余裕があり、ゆっくりできます。土曜日だったのでかなり混雑しており、前に進むだけでも大変でした…。

まだ明るい時間帯だったためか、有名な阿妹茶棲の写真を撮れる場所はそれほど混雑しておらず、ゆっくり写真を撮ることができました。

どれくらい英語力が必要?

さて、今までツアーの概要などを紹介し、ガイドさんがお話しされた内容などもお伝えしましたが、実際ガイドさんはすべて英語で話されています。

どれくらいの英語力が必要か気になるところではないでしょうか?

 

実際には英語を話すスピードはそれほど早くなく、大事なことは2回繰り返してくれました。特に「集合場所」「時間」は繰り返し話してくれます。また難しい表現などもほとんどなく、非常に聞き取りやすかったです。

 

僕はある程度のリスニングはできますが、話すことは得意ではないため、そこが少し心配でしたが、特段あえてガイドさんに聞く必要があることはなかったため、中学生レベルの聞き取りができれば問題ないと感じました。ちなみに、集合時間はホワイトボードを使ってこのように教えてくれます。

最悪、集合時間さえ抑えておけばなんとなるでしょう(笑)

 

ただ、ツアー参加者に日本人はほとんどいません。ガイドさんが言っていることが分からなければ誰かに聞けばいいか!というのは通用しないかな、と思います。やはり英語のツアーに参加する以上はある程度のリスニング力はあったほうがいいと思います。ただ、難しい内容はほとんどないので、高い英語力がある必要はありません。

 

入場料が別途いくら必要なのか、いつどこに集合すればいいのか、それが分かればなんとなると思います!普段から海外旅行へ行っていてある程度の英語はなんとなるよ~!って方なら問題ありません。基本的には連れて行ってくれるだけのツアーでしたので(笑)

 

リスニングの勉強にもなるので今後は英語中心のツアーに参加しても良いかな~って感じでした。

感想

今回、初めてKKdayのツアーに参加しましたが、かなり満足です。

 

他のツアー会社も調べましたが、やはり日本語で案内してくれるツアーはこの倍以上のお値段でした…。

この値段でこれだけの場所に連れて行ってくれるならコスパはかなりいいと思います。自力で行くとなるとお金もそうですが、行き方を調べる手間もかかりますし、「これで合っているか?ここで降りればいいのか?」など心配は尽きないと思います。集合時間と集合場所さえ守ればそんな心配なく全部連れて行ってくれるので楽ですね!

 

しかも移動中は安心して寝ることもでき、体力も回復できます(笑)

ツアーなので時間の制約があり、自分の好きなように周れないというデメリットはあると思いますが、それはどんなツアーを使っても基本的に同じことが言えることです。

KKdayに限ったことではないので、「この値段で楽にこんなに周れた!」という点でかなり満足です。

今回のツアーでは帰りも台北駅に17時半頃着だったので、夜の時間も有効活用できます。

 

日本語のツアーもいいですが、たまにはこういった現地ツアーを利用してみてはいかがでしょうか?

関連情報

今回の記事では現地オプショナルツアーの「kkday」をご紹介しましたが、実は現地ツアーはほかにも色々あって過去には「Klook」というツアーを利用したこともあります。

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