エアアジア・ジャパンのセントレア(名古屋)→台北搭乗記!セール価格なら格安で海外旅行へ!

  • 2019年4月11日
  • 2019年4月18日
  • 台湾

エアアジアジャパンはマレーシアのクアラルンプールを拠点として東南アジアや日本を結ぶLCC航空会社でエアアジア・ジャパンそのグループ会社です。

2017年10月に初めてセントレア→新千歳空港間に就航させてからしばらく新規就航は無かったものの、ついに2019年2月1日から初の国際線路線となるセントレア(中部国際空港)~台北・桃園国際空港線の運航がスタートしました。1年以上の時を経てやっと2路線目の開設となったわけです。とは言うもののセントレアをいつも利用する僕としては非常にうれしいことです。最近ではスターフライヤーもセントレア⇔台北便を飛ばすようになり、エアラインの選択肢がかなり増えつつあります。

 

そんなエアアジア・ジャパンですが初めてセントレア(名古屋)→台北便を利用したので簡単ですがレポートしていきます!

エアアジア・ジャパンとは

エアアジア・ジャパン」は2014年に設立された日本の格安航空会社で、中部国際空港が拠点となります。現在就航しているのは中部 – 札幌(新千歳)、中部ー台北の2路線のみで機材はA320です。エアアジア・ジャパンでは、セントレア(名古屋)⇔札幌を毎日3往復、名古屋⇔台北を毎日1往復運航しています。

 

※タイ・エアアジアXが名古屋(中部)-タイ・バンコク(ドンムアン)の直行便を2018年10月30日から就航しますが「エアアジア・ジャパン」の管轄ではありません。


マレーシアに本社を置くエアアジア同様、赤の機体に白文字で「AirAsia」がトレードマークですね。

セール時には超格安運賃が発売

エアアジアも他のLCC同様に航空券のセールを頻繁に行います。

このセール時はとにかく安いです!!

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エアアジアのBIGMemberになっているとセール情報や割引情報などがいち早く届きます。登録自体は無料です。なお、メンバー登録で若干の割引もあります。

 

例えば中部国際空港(名古屋)→札幌(新千歳)の平日出発の場合片道4980円~。これはセール値段では無く通常値段です。

 

中部国際空港(名古屋)→台北(桃園国際)の場合はどうでしょうか。

平日出発の場合、往復2万円程度で名古屋から東京まで新幹線の往復とほぼ同じぐらいの値段になります。

 

ただ、セールは空席も限られておりまた、曜日や時間帯、選ぶ運賃タイプによっては大きく値段が変わってきます。平均して言うと平日出発は安いです。また運賃タイプを見ても、一番安い通常運賃とオプションのプレミアムフレックスを付けた場合でも大きく料金が変わってきます。

 

バリューパックの場合追加料金が片道3,000円~

プレミアムフレックスの追加料金が片道6,000円~

 

荷物を最小限に、座席指定無しでも構わないという方は一番安い「通常運賃」を選んで最安値で行くのがオススメです。

 

なお、荷物だけ預けたい場合、座席指定だけ行いたい場合はバリューパックを選ばず個別で追加することも出来ます。

この辺りは自分の旅行のスタイルによって柔軟に変えることが出来るので良いですね。

 

AirAsiaの荷物に関しては色々制限があるのでこちらの記事を参考にして下さい。

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実際僕もエアアジアのセールを利用して格安で航空券を取ることが出来ました。

航空券自体は諸税を込んでも、1人当たり23,930円。追加で座席指定と、クレジット支払時の手数料が含まれており若干増えていますがざっくり往復25,000円/人といったところでしょうか。東京往復に+αぐらいお金を出せば台湾へ行けるこの感覚、本当に海外へ行くのが身近になりましたね。

エアアジア・ジャパン!セントレア→台北搭乗記

では、実際にセントレアから台北へ行く際にエアアジア・ジャパンを利用したのでご紹介していきます。今回搭乗したのは、中部(名古屋)発 – 桃園(台北)着のDJ803便。4月5日は通常の7:55発ではなく、10分早い7:45発の便。

 

今回は早朝の国際線という事もあり、セントレアにある東横インで前泊していましたので自宅から向かうよりゆっくりすることが出来ました。東横イン中部国際空港2の宿泊レビューはこちらから

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▼エアアジア・ジャパン、国際線のチェックインカウンターはGカウンター(DJ803便)でした。

同じエアアジアでもXJ939便はタイのドンムアン行きなのでご注意を!

荷物チェックで重量オーバー発生

WEBチェックインを一応しましたが、国際線ではパスポートのチェックと帰りの航空券のチェックがあるので、結局カウンターに並ばないといけません。

これWEBチェックインって意味あるの??

 

約1時間半前にチェックインカウンターに来ましたが、人がほとんど並んでない…え、これ大丈夫か??と思いつつ搭乗券をもらいにチェックインカウンターへ向かいます。

 

チェックインカウンターで通常通りチェックインしようと思いましたが、ここで問題が発生。

 

この日は2泊3日ということもあり、機内持ち込み用の小さなスーツケースとリュック2点を機内に持ち込む予定でした。しかしこれがまずかったようで、エアアジアの手荷物の容量が機内持ち込み制限の7Kgを超していた。

 

案の定チェックインカウンターで重量について、「このままではスーツケースは預けてもらうことになります」と言われたので、預ける??え、でも当日預かりは金額高いんだけど…というやり取りをした結果

重いものを自分自身で身に着ける!という結論に至りました。

 

空港カウンターのスタッフの方も、7Kg以内に収まるならとりあえず身に着けてください!って

 

とりあえずバッテリー類、財布、携帯など重量のあるものはすべて自分自身で身に付けました。

※最終的に重量100gオーバーしてましたが、そこは許容範囲なのか目をつぶって頂きました。

 

行きは無理やり荷物チェックを抜けれましたが、「帰りは保証できませんよ!」と言われたので帰りの便は荷物を預けることに…現地の空港で揉めるのは面倒ですので。

荷物チェックといえば、今までLCCでもジェットスターなどで荷物チェックをすり抜けることが出来ていましたが、それは国内線かつチェックインカウンターに立ち寄らなかったから。本を出発する国際線はチェックインカウンターに立ち寄る必要があるので荷物チェックが行われます。

 

重量が心配な方は事前に購入しておくか、重いものは身に着けてからチェックインカウンターに向かいましょう。

搭乗開始

この時間は保安検査、出国審査ともにガラガラですので全く待たずスムーズに行けました。搭乗開始しましたが、本当に人がいない。この便で合ってるのか?と心配になるほどでした。

 

▼空港バスで沖止めしてある搭乗機に向かいます。

 

▼機内に乗り込みます!

 

▼搭乗機はJA020DJ

 

▼搭乗人数は50人?程度でしょうか。「意外と乗客少ないなぁ」という感じでした。

それなのに真ん中の辺に詰められるという…

 

 

 

▼恒例の座席チェック。こぶし1つ以上は普通に入るので狭いという印象はありませんでした。

 

▼離陸開始です。さすがに朝早い便、離陸の順番待ちはもちろんなく速攻で離陸でした。

 

▼順調に台湾に向けて飛行中です。この日機長のアナウンスによると、強い向かい風を受けているようで到着が少し遅れるとのこと。

 

機内食メニューハイライト

▼ではここで少しエアアジア・ジャパンの機内食をご紹介します。

 

エアアジアの東南アジア色が強い機内食とは違い、「ジャパン」だけに結構イケてます。

名古屋といえばこれ、「金鯱風 黄金の手羽先からあげ丼」

 

 

桃園国際空港に到着

▼いよいよ桃園国際空港に到着です。この日は強い向かい風の影響を受けて飛行していたので、約20分程度遅い到着でした。到着後はスポットには向かわず、沖止めでしたので空港バスで到着口まで向かいます。

 

▼ということで、エアアジアジャパン台北便DJ803便は台北桃園国際空港の第1ターミナルに到着しました。

今回は事前に入国カードをオンラインで申請していたので記入する手間が省けました。

時間のある方は是非事前申請しておきましょう。

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まとめ

・スターフライヤー
・JAL
・チャイナエアライン
・キャセイパシフィック
・タイガーエア台湾
・ジェットスタージャパン
・エアアジア・ジャパン

名古屋→台北路線に現時点で7社就航しており、今後は2019年6月にエバー航空が再度名古屋から台北に就航します。

 

この競争率の激しい路線でエアアジア・ジャパンは勝算あるのか!?

 

セントレア(中部国際空港)は9月に待望の第2ターミナルが完成、今後エアアジア・ジャパンは「仙台」や「クアラルンプール」への就航も予定されているみたい!?なので個人的には楽しみです。

是非頑張ってもらいたいものですね。

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