片道300円での国境越え!?シンガポールからマレーシアのジョホールバルへバスで行ってみた

さて、シンガポール旅行の続きですが到着して2日目で早速マレーシアに向かいます。おいおい何のためにシンガポール来たんだよって感じですが、マレーシアのジョホールバルという都市にバスで行けるということで、まだ陸路での国境越えの経験が無い僕は興味津々だったわけです。

 

シンガポールからマレーシアへの移動方法はいろいろあるものの、

一番安いのは、、、やはりバスを使うこと。

 

日程的にも2日目にしか行けるチャンスが無かったのでマレーシアのジョホールバルに弾丸で行ってみました。

今回の記事では実際の行き方、気になる料金などをご紹介します。

 

国境を越えるために準備するもの

・パスポート

・3.30ドル(約300円)

 

以上です。

 

バス情報

バス会社は以下の3種類あります。

 

1.コーズウェイリンク(Causeway Link)


おすすめはこちらのバス!ニコちゃんマーク入りの黄色い車体のバスです。
本数が比較的多く、支払にはEZLinkカード(スイカのような電子マネーカード)が使えます。

 

EZ-linkカードに関してはこちらの記事でも紹介しています。

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運賃・・往路3.3シンガポールドル(以下S$)、復路3.4マレーシアリンギット(以下RM)
クイーンストリート発車時刻(往路)・・6:00~23:45
所要時間・・40~60分(混雑時は1時間以上
運行頻度・・15分~30分おき

 

2.シンガポールジョホールエクスプレス(Singapore-Johor Express)


赤とグレーの車体のバスで、切符は乗車前に現金払いで購入します。(EZ-linkカードは使えません
運賃・・往路 S$3.3、復路 RM3.4
クイーンストリート発車時刻(往路)・・6:30~22:30
所要時間・・40~60分(混雑時は1時間以上
運行頻度・・15分~30分おき

 

3.SBSトランジット(SBS Transit)
170番の路線バスです。
各停留所に停まるため、時間がかかりますが、深夜まで運行しています。
運賃・・ S$1.96 (EZ-Linkカード)、$2.5 (現金)
クイーンストリート発車時刻(往路)・・5:20~24:10
所要時間・・約100分
運行頻度・・12分~20分おき

 

バス乗り場情報

バス乗り場はブギスのクイーンズストリート沿いにあります。MRTのブギス駅の出口から徒歩で5分くらいです。分かりやすいところにありますので、地図さえ持っていれば迷うことはないと思います。

▼アラブストリートからこの道路を北に行くとすぐに乗り場が見えてきます。

バス停の地図は↓こちらです。

シンガポールからマレーシアへ

 

歩いてバスターミナルへ

今回は宿泊先からMRTの最寄り駅「ラベンダー」から歩いて、ジョホールバル行きのバスが出るクイーンストリートのバスターミナルへと向かいます。

 

クイーンストリートのバスターミナルにて乗車

 

今回はCauseway Linkのバスでジョホールバルへ向かいます。

▼Causeway Link

公式ページはこちらから:https://causewaylink.com.my/cross-border-service

 

▼この日は土曜日の朝なのに結構並んでました。

 

 

▼ここでスタッフの方にEZ-Linkカードを見せると乗車券を発行してくれます。

 

▼今回乗車するCauseway Linkのバスです。

 

購入したチケットは国境チェックポイントの乗り降りで必要なので、降車するまで大切に保管しましょう。

 

▼内装は普通の路線バスみたいな感じで立っている方も居ました。

 

woodland check point到着

バスに乗り込み40分ほどでシンガポール側のイミグレーション「woodland check point」に到着です。

バスターミナルまで行くと思いきや、物凄く混んでたので途中で下されました…

 

イミグレーションでは写真撮影が禁止なので写真は割愛します(写真撮ってたら警備員の人に怒られました(汗)が、流れは空港到着時と同じような感じです。

出国審査の列に並ぶ。ほぼ何も聞かれることもなく、パスポートと入国の際にもらった書類を一緒に見せるだけです。

再度、Causeway Linkのバスに乗り込みます。

※この時行きに購入したチケットを見せる必要があるので無くさないようにしましょう。

 

Johor Bahru Checkptで、マレーシアの入国審査

マレーシアのイミグレーション「Johor Bahru Checkpt」で、入国審査を行います。

マレーシアへの入国審査。ここが物凄く混むところで朝の9時ぐらいでしたが、40分〜1時間ぐらいは並びました。

もっと遅い時間だと1時間半ぐらいは並ぶ必要があると思うので、時間に余裕を持って行った方が良いです。

ざっくりシンガポール市内を出発してからマレーシア入国まで約3時間。結構時間かかりました。

 

ジョホールバルでシンガポールのSIMは使えません

シンガポールからジョホールバルは目と鼻の先なので、シンガポールの電波が拾えるかも?と淡い期待していたのですが・・・まったく通じず。
マレー語わかんね〜、と思いつつも仕方ないのでジョホールバルでは通信手段無しで過ごしました。

シンガポールと、一緒にジョホールバルを訪ねるつもりなら、最初から近隣諸国でも使えるSIMを購入することをおすすめします。

ちなみに僕が購入したシンガポールのプリペイドSIM「M1」、これは全く繋がらなかったですね。

 

まとめ

シンガポール市内からマレーシア国境の街、ジョホールバルへ行く方法をご紹介しました。シンガポールから僅か数十分程度で行ける街ですが、そこはシンガポールの綺麗な街からかけ離れた東南アジアの街並みが広がっていました。ちなみにジョホールバルで日本人には一人も会いませんでした…

陸路で国境をこの値段で超えれるのは珍しい(カンボジアとかはビザが必要)ので結構貴重な体験でしたね。

EZ-Linkカードはマレーシアのジョホールバルへ行くバスにも乗れますし、シンガポール市内を移動するのも非常に便利です。

こちらの記事で紹介していますので事前にゲットしておきましょう!

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