【シンガポール航空】中部発 SQ671便 噂の新型機B787-10エコノミークラスに乗ってみた

「シンガポール航空」がドリームライナーB787-10を世界で初めて就航させ、僕が拠点としている中部国際空港にも7月28日、シンガポール航空はエアバスA330型機に代わり就航したばかりです。同機種は既に成田国際空港・関西国際空港に就航しており、日本国内では3番目の就航となりました。またシンガポール航空は2018年世界ナンバーワン・エアラインにも選ばれている大変評価の高い航空会社です。

参考:2018年ワールド・ベストエアライン

 

そんなシンガポール航空で9月中旬にエコノミークラスに乗り実際にシンガポールへ行って来ましたので、その機内や座席情報、機内食などの様子をお伝えしていきます。

関西国際空港(関空)→シンガポールへ向かうB787-10の搭乗記は結構目にしましたが、名古屋(セントレア)からシンガポールへ向かうB787-10のフライト情報はあまりブログとかでも公開されてなかったので今回の記事を参考に、機内がどんな感じか掴んでもらい是非利用してもらえればと思います。!

 

シンガポール航空SQ671便 中部国際空港(セントレア)→シンガポール B787-10 搭乗レビュー

 

運行スケジュール

便名区間運航日出発時間到着時間
SQ671名古屋-シンガポール2018年7月28日より毎日
787-10で運航
10:3016:20
SQ672シンガポール-名古屋2018年7月28日より毎日
787-10で運航
01:2009:05

 

 

今回のフライト情報はこんな感じです。

フライト情報

搭乗日:2018年9月14日(金)

便名:シンガポール航空 SQ671便

フライト情報:NGO 中部国際空港(セントレア)→SIN シンガポール・チャンギ国際空港

フライト時間:10時20分→16時20分(約7時間)

機種:B787ー10

座席:エコノミークラス

 

中部国際空港(セントレア)到着→搭乗ゲートまで

さて、今回も名鉄特急ミュースカイに乗って中部国際空港(セントレア)までやって来ました。

おなじみのルートを抜けて、国際線のチェックインカウンターへ向かいます。

もう慣れたもんですねw

 

▼今回搭乗するSQ671便、チェックインカウンターは「G」です。

 

▼出発便の2時間前。8:30過ぎに到着しましたが既にチェックインカウンタは長蛇列…

マジで!?ここに並ぶの…預けるまで1時間はかかりそうw

 

▼係員の方が最後尾に並んでくださいと言われ大人しく並ぶことに…

ん?インターネットチェックは専用の列で並べるのか!!って事でここで急いでWEBチェックインします!

シンガポール航空のWEBチェックインは出発の1時間半前まで!結構ギリギリでした。

いや~知ってたら電車の中で事前にやったんだけどな~

 

▼インターネットチェックインを急いでやったので専用レーンに進めました。

 

▼インターネットチェックインの列は10分ほどで荷物を預けることが出来ました。

※8時台のチェックインは非常に混雑するので、事前にインターネットチェックをしておくことをお勧めします。

 

▼朝の出発便はかなり多いですね~荷物検査も結構時間かかりました。

 

▼荷物検査、出国検査を終えて搭乗ゲートへ向かいます。

国際線16ゲートまで来ました!搭乗開始は10:00~

少し時間があったので空港内を写真を撮りつつウロウロ

シンガポール航空SQ671便搭乗

 

▼搭乗した日は残念ながら雨でしたが初のB787-10の搭乗となります。

 

▼正面からもパシャリ

 

B787-10 エコノミークラスのご紹介

それでは、いざ搭乗!まずは搭乗口でイヤホンが配られる(正確には欲しい人だけ取って行く)仕組みになっていました。

CAさんに言えば機内でももらえると思いますが、事前にここでピックアップしておきました。

 

▼機内に案内されました。

B787-10のエコノミークラスは3-3-3の座席配列です。

A330-300だとエコノミークラスだと2-4-2の配列でしたが、B787-10だと3-3-3となっています。

 

▼B787-10の中部→シンガポール線は就航してまだ2か月足らずということで、座席はすごくきれいです。

 

▼一番前の座席はこんな感じでモニター設置されてました

 

▼実際にエコノミー席に座ってみたときの広さのイメージがこちらです。

座席も結構広くて足が十分伸ばせるスペースがあります。

 

▼前方にはUSBケーブルとイヤホンのジャックもあります。

 

▼座席の下の方にはコンセントもあります。3股のコンセントですが日本の2股コンセントを差しても使えます。

 

シンガポール航空 機内エンターテインメント

 

▼まず初めに思った感想はモニターがデカい!!しかもタッチパネルの感度がすごく良く、スムーズに動きます。

 

▼最新の映画から、フライト情報、テレビ、音楽、ゲームなど色んなエンターテインメントを楽しむことが出来ます。

 

今回はスターフォーズの「ハン・ソロ」の映画を見ることに。

最新の映画も準備されておりフライトを楽しむには十分すぎるぐらいの内容でした。

 

シンガポール航空の機内食

 

▼機内食のメニューが配られました。

薄っぺらい紙ではなく、しっかりとした冊子になっていました。

 

 

▼今回のフライトではB787-10の就航を記念して「チキンライス」と「うな丼」の2種類が提供されました。

 

▼どちらか迷いましたが、鰻丼にしました。

 

▼どうせ薄っぺらい鰻なんでしょ?と思ってましたが、予想以上のボリュームでした。

 

▼どうでも良いんですが、フォークやスプーン類もプラスチック製ではなくステンレス製の物を使っていてビックリです!

 

▼食後にアイスクリームが配られました。黒蜜アイスです。

 

▼今回のB787-10就航に合わせて期間限定で配っているみたいですね。

シンガポール・チャンギ国際空港到着

機内で映画を2本、あとは少しウトウトしてたのであっという間にシンガポール・チャンギ国際空港に到着でした。

実質のフライト時間は5時間50分程度って感じですね。

 

▼もうすぐ着陸。超高層ビルが立ち並ぶイメージのシンガポール!!この時点での感想は意外と田舎なんかな??って感じです。

 

▼無事シンガポール・チャンギ国際空港に着陸です。

さすがシンガポール航空の拠点地!シンガポール航空ばっかり(笑

 

▼ブリティッシュ・エアウェイズのA380も!

この空港はA380を就航させている航空会社多い印象です。

 

▼日本発のシンガポール航空便はほとんどが第2ターミナルに到着です。

看板を目印にイミグレーションに向かいます。

ちなみに看板に日本語書いてありました。これで迷わず行けます。

 

 

▼うーん…イミグレーションまでが遠い!

 

▼到着はエスカレーターを降ります。

ここまで約10分…ターミナルが広すぎて疲れますね。

 

▼やっとここまで来ました。入国審査の前で入国カードを記入します。

 

▼各国向けに入国カードの書き方が載っています。

 

▼入国カードの書き方のお手本が日本語で書いてあります。

1点気になるところですが、「シンガポール国内での宿泊先住所」のところはホテルの住所でなく「ホテル名」でも良いです。
何も聞かれず、入国できたので多分問題ないです。

 

まとめ

今回はまだ就航して間もないシンガポール航空B787-10のエコノミークラスに搭乗して快適な空の旅を楽しみました。

さすがシンガポール航空!エコノミークラスの割りに十分すぎる設備と機内食の内容でした。

またシンガポールに行く際は是非シンガポール航空を利用したいですね。

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