【香港】ビクトリアピークの行き方!ピークトラムに優先的に乗れる「KLOOK」の現地格安ツアーがおすすめ!

  • 2018年6月21日
  • 2018年9月27日
  • 香港

香港最大の観光名所、「ビクトリア・ピーク

ビクトリア・ピークから見る夜景は世界三大夜景の一つにも数えられるほど素晴らしいですもちろん、夜景でなくても昼間の展望も最高です。

ビクトリア・ピークに登る方法はいくつかありますが、最もメジャーなのはピークトラムの乗車です。ところがこのピークトラムは本当に混んでいます。

観光客が集まる香港で数少ない観光名所とあれば仕方ないですけど、この混んでいるピークトラムに比較的容易に乗車できる方法があります。

 

 

それは「ツアー」を利用することで優先的に乗車することができます。

今回は実際に香港、シンガポールなど現地ツアーを格安予約できるklookのツアー」を使用してビクトリアピークに上ってきたきたのでklookの概要や実際の予約方法などをご紹介したいと思います。「Klook」今は東南アジアが中心の超絶お得なサイト、日本への本格参入も秒読み状態!もちろん日本のチケットも買うことができます。

この記事を読んで、ぜひKLOOKを活用しましょう!

 

「KLOOK」とは?

KLOOKは香港に拠点を置くツアー会社で主に香港シンガポールマカオなどアジア圏を中心とした現地ツアーを格安で予約できるサイトです。

現地オプショナルツアーとしては「VELTRA」やJTBの「MYBUS」などが有名ですがやはり日本語対応なのでそれなりのツアー代金はかかります。

この「KLOOK」日本語対応がまだされておらず、わかりにくい部分もありますが現地ツアーを格安で予約できます。

 

KLOOKの公式ページはこちらから↓↓

 

香港 現地ツアー

例えば香港だとこんな感じです。

香港ディズニーランド(1DAYパスポート) 定価 HK$ 589 ⇒ HK$ 550
オーシャンパーク香港 定価 HK$ 438 ⇒HK$ 404
香港エアポートエクスプレス 定価 HK$ 205 ⇒ HK$ 129

マカオ 現地ツアー

マカオもあります。

香港⇔マカオ ターボジェット 定価 HK$ 366 ⇒ HK$ 292
マカオタワー バンジージャンプ 定価 HK$ 3400 ⇒ HK$ 3140

 

この他にも韓国のソウル、中国の上海、台湾の台北、タイのバンコクなどアジア中心に現地ツアーも予約できます。

 

KLOOKの特徴

さて、似たような旅行予約サイトがある中で、「KLOOK」を使うメリットをご紹介します。

結論から言うと、KLOOKは基本割引バウチャーを使えることです。どのバウチャーも、公式HPなどや直接店頭で購入するよりもお得です。

 

KLOOKのポイントが付く

KLOOKには独自のポイントプログラムがあって、利用するとポイント(Credits)がもらえます。
まぁこのあたりはどこのサイトにもあるリピート利用者向けの制度ですね。

 

有効期限は、ポイント獲得翌年の12月31日までです。有効期限内に海外ツアーを使う場合は是非KLOOKを使いましょう。

 

レビューでポイントが付く

レビューを書くと、ポイント(Credits)がもらえます。

※僕が実際にピークトラムのチケットをKLOOKで利用した時は80ポイント付きました。

「Earn up to 80 credits when you leave reviews and photos of your experience」

ポイントの価値は、10ポイント(credits)で1香港ドル相当で、もちろん獲得したポイントは、次回の予約などKLOOK内で利用可能です。

 

モバイルチケット対応

紙のチケットではなく、KLOOKのアプリをダウンロードしておけば現地でスマホの画面を見せるだけです。

 

KLOOKの登録方法、ツアー申込み方法

まずはKLOOKの登録サイトをご紹介します。

英語での手続きになりますが、下記の説明を参考にしていただければ難しくないと思います。

 

こちらのバナーからKLOOKの公式サイトへアクセスすることができます。

 

▼klookに登録するのはメールアドレスとパスワードだけなので簡単に登録できます。
普段使用しているメールアドレスで登録しましょう。

 

▼サインアップできたらKLOOKのトップページに戻ります。

真ん中のサーチボックスをクリックすると対象となる国が出てきます。今回は香港なので「Hong Kong」を選びます。

 

▼Things To Do In Hong Kongというタイトルの文字が出てきます。この下から目的のツアーを探します。

今回はビクトリアピークへトラムを使って登るので「Peak Tram Fast-Track Combo」を選択します。

 

▼Package Optionsから希望のツアーを選択します。

僕は今回往復トラム乗車券とファストレーンが希望なので上から3つ目のPeak Tram + Sky Pass(Roundtrip)を選択しました。

大体の人はピークトラムの往復乗車券とスカイテラス428展望台のチケット付きのプランでよいと思います。

通常のピークトラム運賃に数ドル追加するだけで、混雑する上りのピークトラムに優先搭乗できるツアーに参加できます。

 

▼SELECTを押すと、希望日時、参加人数を選択する画面になるので入力して、ADD TO CARTを押せばカートイン完了です。

支払い方法はクレジットカード(VISA、Master、Amex)かPayPalの2つが選択できます。

クレジットカードの場合は、Card Number(カード番号)、Security code(カード裏面の3桁の数字)、Expiry Date(有効期限)のmm(月)、yyyy(年)を入力します。

 

▼支払いが完了すると注文完了のメールとPDFのバウチャーがメールで送られてきます。

バウチャーを印刷して持って行ってもよいですし、今回の「ヴィクトリア・ピーク」のトラムのチケットはモバイルチケットにもなっているのでスマホの画面を現地で見せれば良いです。

事前に「KLOOK」のアプリをダウンロードしておくと良いですね。

 

▼基本的にバウチャーは英語で書いてありますが、重要なのは以下の2点になります。

・MTR中環駅(Central Station)の出口Kが集合場所。

・15分前から受付開始。定刻になったら出発します。

ツアー時間に間に合うよに時間厳守で集合場所まで行きましょう。

 

▼ちなみにKLOOKのアプリはこんな感じで表示されます。

 

実際にKLOOKのツアーを利用してビクトリアピークに登ってみた

KLOOKのツアーでピークトラムに乗車、香港の夜景を楽しんだ旅行記です。実際に登った体験記を書いていなかったので…(※2018年9月27日追記

ツアー集合場所

KLOOKのビクトリア・ピークへ登るツアーの出発はMTR中環駅のK出口前です。18:00出発のツアーで集合時刻の20分前ぐらいに到着しました。

 

隣の皇后像広場には香港上海銀行の初代幹部である「トーマス・ジャクソン」の銅像がありました。

 

さて、集合時間となりKLOOKの旗を持ったスタッフの方がやってきました。

 

ここでKLOOKで予約したバウチャーとピークトラムのチケットを交換です。携帯電話に入れておいたKLOOKのアプリを開き、バウチャーを見せます。

今回は英語、中国語、韓国語のガイドさんが3名案内してくれるようです。ツアーについての説明がありましたので、僕は英語の説明を聞きました。

英語を淡々と話されますが、目的はピークトラムを使ってビクトリア・ピークへ登るだけ!
何もわからなくても行列に付いていけばピークトラムの乗車駅まで連れてってくれます。

 

チケットを受け取り、一通り説明が終わるとピークトラムの山麓駅である 花園道駅に向かいます。

添乗員さんがKLOOKの旗を持って歩いているので、その方についていきましょう。

 

既に入口は大行列!!!

ファーストレーンに並べたものの、1回ではトラムに乗れず2回ぐらい見送りました。

 

10分程度待ったでしょうか??乗車するトラムが到着です。

 

スカイ・テラス428

今回のツアーはスカイ・テラス428も付属しているので展望台に登ってみました。

夕暮れの香港島、九龍半島です。

 

香港島、九龍半島の夜景!いやー素晴らしいですね!

帰りは特に渋滞することもなく、再度ピークトラムに乗って下山します。

まとめ

今回の記事では「KLOOK」の現地ツアーを利用したビクトリアピークの効率的な観光の仕方をご紹介しました。現地のツアーを申し込めるサイトはいくつかありますが日本語対応してくれるツアーはやはり値段が高いです。「KLOOK」の現地ツアーを使えば通常の乗車料金プラスα程度の金額でツアー用のファーストレーンが使えてビクトリア・ピークに登ることができます。

香港在住であれば、ある程度待って登るのも良いかと思いますが、日本からの旅行でただ乗車を待っているだけに2時間、3時間費やすのは非常にもったいないです。
これから香港へ行こうと計画している方、リピーターだけどビクトリア・ピークは混雑しているからあきらめていた方、是非ともツアーを使って、ビクトリアピークに行って100万ドルの夜景を楽しみましょう!

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