香港の移動に便利なオクトパスカード(八達通)香港国際空港での買い方を写真を使って紹介!

  • 2018年6月26日
  • 2018年10月4日
  • 香港

香港に観光旅行に行くのであれば、現地に着いたらすぐに入手したいものがあります。
それはオクトパスカード(八達通)です!

ちなみに「タコ」とはスペルは同じですが、軟体動物のタコじゃないですよ~!(笑

 

この「オクトパスカード」、日本で言う「電子マネー」なのですが、香港ではあらゆる交通機関からスーパー、コンビニ、お土産店など様々な場面で使用することができます。

今回は、この香港観光の必需品『オクトパスカード(八達通)』をご紹介します。

 

「オクトパスカード(八達通)」とは

簡単に「オクトパスカード(八達通)」とは何かということについて説明します。

 

「オクトパスカード」とは日本の交通機関やコンビニなどで利用できる、「Suica」や「TOIKA」といったチャージ式のICカードみたいなものです。

 

日本にいたら馴染みがあるので、違和感はないと思いますが僕が香港に行ってこのカードを使ってみてびっくりしたのは圧倒的な利用範囲です。

地下鉄、バス、スターフェリー (天星小輪 Star Ferry)あらゆる交通機関、スーパーやコンビニ、ファーストフード店、自販機、とにかくこの1枚があれば無敵です!

香港の地下鉄では改札の入り口にタッチできるところがあって、普通のお店だとカードをかざすリーダーみたいなものがレジの前に置いてあります。

 

特に香港のバスはお釣りが出ません。

事前に香港ドルを用意する必要があるので、オクトパスカードがあれば非常に便利です。

 

■オクトパスカード公式サイト
http://www.octopus.com.hk/home/en/index.html

 

香港国際空港のどこに売ってるの?

「オクトパスカード」の購入できる場所のご紹介です。

香港国際空港の到着ロビーに、「オクトパスカード」を購入できる販売カウンターがあります。

 

▼まず手荷物を受け取って出口Bを出ます。

 

▼B出口を出て真正面ぐらいのところに「Airport Express(エアポート・エクスプレス)」のチケット購入カウンターがありますのでここに並びましょう。

電車のマークが描かれた看板があるのですぐにわかると思います。

 

▼「Airport Express(空港快速)」のチケットのみ販売かと思ってカウンターに行きましたが、オクトパスカードも普通に買えました

 

※僕はこの案内カウンターで購入しましたが、ここ以外の案内カウンターでも買えます。

香港国際空港で購入しておけば、空港から市内を結ぶ「Airport Express(空港快速)」ですぐに使えます。
また市内到着後、地下鉄にもスムーズに乗車することができます。

 

購入時は特に難しい英語を使う必要はありません。

octopus card!Please

こう伝えれば買えます。

だいたい購入するのは香港の観光客ばかりで空港スタッフの方も慣れていますので安心です。

 

「オクトパスカード」の値段

スタンダードな「オクトパスカード」の金額は「HK$150」です。

「1HK$=14円」のレートで計算すると、「1501HK$=2,100円」となります。
※2018/06/22時点でのレート

その「HK$150」の内訳は、最低入金額である「HK$100」とデポジットの「HK$50」です。
地下鉄とバス程度の移動費であれば100$程度で足りるかと思いますが長期で滞在する場合はチャージが必要になります。

 

「オクトパスカード」の使える主な場所

オクトパスカードの使える主な場所がWikipediaに載っていたのでそのまま引用します。

 

オクトパスは、市中の地下鉄(MTR)、バス(巴士)、緑色、一部の赤色ミニバス(小巴)、香港トラム(電車)、ライトレール(輕便鐵路)、スターフェリーなどのフェリー路線(渡輪)、ケーブルカー(山頂纜車、ピークトラム)など、タクシーを除く多くの主要交通機関で使用できる。また、交通機関の他に電子マネーとしてコンビニエンスストア(便利店)、コーヒーショップ、レストラン、自動販売機、証明写真撮影機、公衆電話などの様々な施設で利用できる。

出典:Wikipedia

 

基本的に交通機関の中では市内を走るタクシー以外は使えます。

 

「オクトパスカード」の払い戻しについて

香港旅行中にオクトパスカードにチャージした金額が使い切れない場合も安心!
「払い戻し」可能です。

 

デポジット金として入れていた「HK$50」と残金分を返金してくれます。

購入から3ヵ月未満の場合
手数料として「HK$9」かかります(一般版オクトパスカードの場合)

残金が「HK$500」以上残っている場合
デポジット金として入れていた「HK$50」は販売カウンターで戻ります。
ですが、残金分は後日別途払い戻しになります。

詳しくはこちらのページに英語ですが解説があります。

 

払い戻しは空港で購入した所や駅の販売カウンターで返金したい旨を伝えれば問題ありません。

カードを差し出して

Return card

これだけで意味が通じます。

 

カード残金に数セントなど中途半端な残り金額があると、切りの良い紙幣で返せるよう、○○HK$はあるか?と聞かれます。

あとで日本円に換金する際も紙幣のHKドルしか換金出来ないため紙幣でもらっておいた方が良いです。

 

まとめ

いかがでしょうか。今回の記事では香港国際空港で香港滞在中に便利なオクトパスカードの購入方法についてご紹介しました。

香港の色んな交通機関で利用できるので、是非このカードを使いこなして市内観光を楽しみましょう!

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