ハワイで実践!UberとLyftで値段の違いがあるか検証してみた

Uber(ウーバー)は配車アプリとしてご存知の方も多いと思いますが、Lyft(リフト)はご存知でしょうか。LyftもUber、Grabと同じように配車プリとして近年アメリカを中心に普及してきたものになります。

 

利用方法やUberとLyftの違い、合わせてハワイのダニエル・K・イノウエ国際空港(旧ホノルル国際空港)で迎えに来てもらえる場所などをご紹介したいと思います。

UberとLyftの違い

UberLyft
創立日2009年3月2012年6月
使用可能エリア全世界633の都市~アメリカの300都市~
ピーク時の値段需要が多いと7~8倍の値段少なくとも2倍程度
ドライバーの車2002年以降の車2005年以降の車
車のランク選択6タイプ4タイプ
チップ制度以前は不要だったが、最近導入降車後、なし~5ドル程度で自由選択

主な違いは上記の表のとおりです。

 

サービス内容、アプリの機能や使い方はほぼ同じなので、どちらかを利用したことがあれば、もう片方も簡単に利用方法が分かると思います。ユーザーとして一番気になるお値段ですが、平常時はほぼ値段設定は同じくらいのようです。ピーク時はUberの方が値段が高くなる傾向にあるようです。

 

ドライバー視点でいうと、UberよりもLyftのほうが取り分が多いそうです。

実際にUberとLyftを使用してみた

2月にハワイを訪れた際、実際にこの2つを利用してみました。利用方法と実際に感じた違いをレポートしたいと思います。

 

ダニエル・K・イノウエ国際空港(旧ホノルル国際空港)からワイキキの宿泊するホテルまでUberを利用しました

 

迎えに来てもらう場所

ダニエル・K・イノウエ国際空港では迎えに来てもらえる場所が決まっています。

実際、少し迷いましたのでまずはその場所をご紹介したいと思います。

 

※まず、着く階と迎えに来てもらえる階がそもそも違いますので、エレベーターを使って、1つ上に行く必要があります。

僕は迎えに来てもらえる場所が決まっていることは事前のリサーチでなんとなく知っていましたが、その場所が実際にどこなのか?が分からず、着いてから場所分からず右往左往してしまいしました…。

(場所に確信がなかったため、途中まで写真がなくて申し訳ありません)

 

Terminal2に到着するといろんな旅行会社の迎えの方などがいらっしゃいますが、それをスルーして出口を出たらすぐに向かって右へ曲がります。突き当りをさらに右に曲がってすぐに右を見るとエレベーターがあります。特に案内表示などもなく、かなり分かりにくかったです…。シルバーの無機質なエレベーターがありますので、それに乗り込んで1つ上の出発ロビーのある階へ向かいます。

 

実際どんな方法でも良いですが、まずは出発ロビーの外まで出ましょう。

ロビーの中には入らず、そのまま道路に沿って歩いていきます。

 

道路の向かいにはこんな感じの案内表示がありますので、この「RIDE SHARE LOBBY2」が指す方向に向かって歩いていきます。

結構距離があるので頑張って歩いてください(笑) 屋根はあるので万が一雨が降っていても安心です。

 

少し歩くとこんな感じの表示が出てきます。着いたのはTerminal2でしたが、迎えに来てもらえるLOBBY2はTerminal1にあるようです。

この看板が見えても、まだまだ直進します。

 

この建物の方向に向かって歩いていきます。

 

突き当たってからもこの建物に沿って歩いていきます。左手には建物、右手には道路という状態が続きます。

やっとLOBBY2の文字が見えてきました。あと少しです。

 

この道路を挟んで向かいがRIDE SHREです。

こんな感じの案内表示がありますので、わかると思います。

ここで配車アプリを使って迎えに来てもらいましょう。

迎えを待つ人、迎えに来る車がたくさんいます。

 

Uberで迎えを呼んでみた

やっと着いたので、ここでUberを呼びます。場所が分かっていれば事前に呼んでおいて同じくらいのタイミングで着くのが理想ですが、なんせ迷いながらだったもので…(笑)

 

入力方法は簡単で行き先(今回はホテル)を入力し、待ちます。迎えに来てもらえる場所は、やはりLOBBY2のようです。スクリーンショットを撮り忘れてしましましたが、もちろん事前にいくらかかるのか分かったうえで配車できるので安心です☆

あと何分くらいで来るのか、どんな車種・ナンバーの車が来るのか分かるので安心ですね。また対応言語も書いてあり、今回は日本語も話せるドライバーさんが来てくれるようです!

近づいてきました!地図を見ながらソワソワ

 

お迎えが来ました!今回の車はレクサスのCTでした。ドライバーさんもすぐに分かってくれて、名前を確認し、スーツケースをトランクに預けて車に乗り込みます。

 

日本語が話せるドライバーさんだったこともあり、世間話をしながらホテルまで向かいました。元々日本に住んでいたこともあって、奥さんは日本人と言っていました!今はハワイに住んでるなんて羨ましいですね~!

乗り込んでからはこんな画面が表示されます。乗ってからもどれくらいで目的地まで着くかが分かり安心ですね。

 

利用後は、事前に登録しておいたメールアドレスに領収書が届きます。お支払いは事前にクレジットカードを登録しておくと車内でのお金のやり取りが省略されますし、そのままカードから引き落としされるので煩わしさがないですね。

帰りの空港まではLyftを利用

利用方法はLyftもUberも同じようは配車アプリなので省略します。

画面はこんな感じでUberと比べるとカラフルですね!

 

さて、帰りはなぜLyftを利用したかというと、ここがUberとの違いになってきます!

時刻はお昼の12:30頃。

初めはUberを利用するつもりでしたが、いざ呼ぼうとするとなんか高い…。

 

行きは$24.7だったのに、$42.79!?行きも帰りも同じ距離なはずなのに倍近い!?とびっくりしました。何回か入力してみるものの、やはり値段は変わらず…。

 

Lyftもインストールしてあったため、こちらで検索してみると、行きとほぼ同じ$24.29で行けることが分かったので、帰りはLyftを利用する結果になりました。

利用してみた感想

Uber、Lyft共通の感想

ドライバーとの難しいやり取りもなく、簡単に配車・お支払することができました。事前に利用料金もわかるため、タクシーのように「いくらかかるんだろう…。ぼったくられないかな…。」という不安も一切なく、安心して利用することができました。

Grabも同様の感想でしたので、配車アプリ全体に共通して言えることなのだろうなと感じました。

 

Grabはシンガポールを訪れたときに結構使いましたが、とても便利でした。東南アジアの旅行では非常に重宝すること間違いなしです。基本ぼったくられることはありません。

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UberとLyftの違い

冒頭でも違いは述べましたが、やはり「値段が違うことがある」という点だと思います。Uberのほうがピーク時の値段は上がりやすいのかもしれません。ただ、一般的にはUberのほうが値段が上がりやすいと言われていますが、個人的な経験としては逆のパターンもあったということはお伝えしておきます。

 

実はアメリカ本土でもUber、Lyftともに利用したことがあるのですが、Uberのほうが安かった経験もあります。絶対」というのはないので、どちらも利用できる土地であれば、どちらも比較したうえでその時に適した方を選択してはいかがでしょうか。

 

また、こちらも個人的な経験ですが、10分ほど時間を空けただけで$10~20くらい値段が変動(その時は下がった)ことがあります。やはり需要と供給によって値段が変動しているのでしょうか。

 

もし「高いなー」と感じたら、時間に余裕があれば少し時間を置いてみるのも一つの手かもしれませんね(安くなる保障はありませんが)。

また、ドライバーの質は特段違いは感じませんでした。そもそもどちらも登録しているドライバーが多いようなので、あまり大きな違いはないのではないでしょうか。

まとめ

Uberなどの配車アプリが普及したことによって旅の移動が格段に楽になったように感じます。

空港からの移動であればシャトルバスのようなものを利用するのも一つの手だと思いますが、街中の移動に困ることもありますよね。そんな時、タクシーよりも安く・簡単に利用できる配車アプリを活用すればいろんな場所に行くことができます。

 

旅行の際にはUber、Lyft、Grabなど便利な配車アプリをを活用してみてはいかがでしょうか?

 

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