【2019年1月最新】ハワイに行くならESTA(エスタ)を取ろう!申請方法など写真付きで詳しく解説

さて今回はハワイへ渡航予定の方向けの情報です。ビザを取得していない、一般的な観光の場合「ESTA(エスタ)の取得が必要です。 ハワイ渡航前に必ずESTA(エスタ)を取得して渡航してください ビザを取得していない状態でアメリカやハワイへは渡航できません。

今回2月にハワイへ行く予定があるので事前になってバタバタするかと思い、少し前ですが申請を行ってみましたので実際の申請方法をご紹介します。

※ESTA渡航認証の申請は、渡米予定日の72時間以上前に必ず行いましょう。 制度が変わりESTA渡航認証の申請は即時に承認されなくなりました。出発空港到着時、ESTAの申請が無いと搭乗が拒否される可能性があります。大手旅行会社の渡航情報にも注意書きとして書かれていました。

 

ESTA(電子渡航認証システム)とは?

ESTA(エスタ)とは、ハワイやグアム、アメリカにビザ無しで90日以内の旅行の際に必要になる「電子渡航認証システム」です。

海外へ行く場合、聞くのは「ビザ(査証)」だと思いますが、そのアメリカ版みたいな感じで取れえてもらえれば良いです。

余談ですが、オーストラリア入国にはETAS(電子入国許可システム)が必要となります。

 

*承認されたESTA申請は2年間が有効、あるいはパスポートの有効期限のいずれか早い日付まで有効で、 有効期限内であれば、渡航認証許可が継続して出ている場合、何度でも渡米できます。(承認済みのESTAで渡米する場合は、1回につき90日以内の滞在が可能) 米国の係官がオンラインでESTA認証情報を入手しているため、文書のコピーをすることが重要です。
以下の場合には、新規のESTA認証が必要となります。

  • 新しいパスポートが発行された場合
  • 名前 or 性別 or 国籍 を変更した場合
  • 状況に変化が生じた場合

ESTA(エスタ)申請のタイミング

ESTA(エスタ)は申請から承認まで72時間以内に行われます。なので最低でもアメリカ合衆国(ハワイ含め)への渡航3日前以上に申請が必要となります。

直前の申請は非常に危険なので最低でも渡航の1週間前には終わらせるようにしましょう。
承認されなくて行けなかったなんてシャレになりませんよ…早め早めが吉です。

 

※2018年12月15日に、アメリカ大使館から以下のような発表がされています。

申請に関する重要な注意事項:

申請請に関する重要な注意事項: ESTA渡航認証の申請は、渡米予定日の72時間以上前に行ってください。 ESTA渡航認証の申請は即時に承認されなくなりました。空港到着時に事前に承認されたESTAをお持ちでない方は、搭乗が拒否される可能性があります。

ESTA公式サイトでの申請方法

脅かすつもりはありませんが、始めに注意点を申し上げておくと偽物のサイトや高額な費用を請求される代行業者のページが多くあります。

本物のESTAの公式サイトのURLは(https://esta.cbp.dhs.gov/esta/)です。(英語表記です。)

ESTA(エスタ)の申請費用は、1申請者ごとに14ドルとなっています。日本円では約1,500円ぐらいです。

※偽サイトや代行会社にはこれ以上の金額を請求される可能性があるので支払い時にはしっかり確認しましょう。

 

※アメリカ合衆国の査証を取るので中国語や謎の言語、英語でも公式URLでないページは注意してください。

米国政府が運営しているサイトのURLはすべて「https://」から次の「/」までの間に「.gov」という文字があります。

米国の行政機関向けに用意されているドメインで日本だと.JPドメインに当たります。

 

日本語のページはこちらから(https://esta.cbp.dhs.gov/esta/application.html?execution=e3s1&language=ja

URLパラメータの最終が「language=ja」←jaは日本語という意味で、この表記になっていればESTA公式サイトの日本語訳ページです。

日本語訳のほうが安心という方はこちらからアクセスして申請をしましょう。

今回は日本語バージョンで進めていきます。

「新規申請」の開始

「個人による申請」と「グループによる申請」があるので選びます。
「グループによる申請」を選んだ場合は、複数人分まとめて申請できます。

家族で旅行する際などに、親が子供の分もまとめて申請して、まとめて申請費用を支払う場合には「グループによる申請」を行いましょう。

 

「セキュリティに関する通告」が表示されますので、内容を確認の上、「確認&続行」をクリックします。

 

「免責事項」の所は内容を確認して「はい、私は上記の説明を読み、内容を理解し、これらの条件に合意します。」という文章の横のチェックボックスをクリックします。
チェック出来たら「次へ」のボタンをクリックします。

 

申請者の情報の入力

次は「申請者の情報」の入力です。

まずは、氏名と性別を記入します

 

生年月日や出生地、パスポート番号などを入力していきます。

 

日本以外の国からパスポートなどを発給されたことがある場合記載します。対象にならない方は基本的に「いいえ」を選択します。

本以外の国から市民権・国籍などを得たことがある場合記入します。GEメンバーシップも基本「いいえ」で入力します。

 

申請者の連絡先情報入力

ここが少し厄介で、日本の住所を英語に変換する場合は、日本とは逆の順番となります。

JuDress」という日本語の住所を英語に変換してくれるサービスがありますのでわからない場合は使ってみると便利です。

入力した例はこんな感じです。

・日本語の住所:愛知県名古屋市中村区名駅1-1-1
・英語の住所 :1-1-1,meieki,nakamuraku,nagoya-shi,Aichi

 

日本の国番号は「81」です。電話番号の頭の「0(ゼロ9)」を削除して入力します。

日本語表記:090-1234-5678
英語表記 :90-1235-5678

 

電子メール・ソーシャルメディア

電子メールは自分の連絡先を入れましょう。ソーシャルメディアの欄は何も入力しなくてもOKです。

勤務先情報

勤務経験がある方は、「はい」を選択の後、必要事項を入力します。
雇用主名は会社名(英語)で入れれば良いです。

住所、電話番号は申請者の連絡先情報と基本的には同じです。

 

渡航情報を入力

このステップでの回答も、全て英語で記入する必要がありますのでご注意ください。

まず、アメリカ合衆国への入国目的が、乗り継ぎだけなのか、そうでないかの選択肢があります。乗り継ぎだけの場合は「はい」、そうでない場合は「いいえ」を選択します。

 

「いいえ」を選択した場合は、米国内の連絡先情報を入力します。観光が目的の場合はホテルに滞在することになると思いますので、ホテルの情報を入力すれば大丈夫です。

氏名という所はホテル名を入力しましょう。住所は連絡先情報と同様です。

ホテル名や住所がわからない場合、予約したサイトや公式HPで調べてみましょう。

 

米国内および米国以外の緊急連絡先情報

米国内および米国以外の緊急連絡先情報を入力します。
自分の両親など親族などの名前と連絡先を入れましょう。

 

適格性に関する質問

適格性に関する質問」の入力です。

基本的にすべて「いいえ」で答えます。

 

権利の放棄

権利の放棄について、内容を確認します。問題なければ「申請内容に関する証明」部分のチェックボックスにチェックをつけます。

第三者による代理申請の場合に限定」については、該当しなければ何もチェックせず「次へ」をクリックしましょう。

 

申請者の情報確認

ここまでくると最終ステップです。

申請内容の確認を行います。

 

全ての入力内容を確認すると、最後にもう一度、パスポート情報と生年月日の入力が求められます。

ここでも、パスポートを参照しながら情報を正確に入力していきましょう。

 

支払い

支払い方法は、デビットカードまたはクレジットカードと、PayPal(ペイパル)から選択できます。銀行振り込みなどはできませんので注意しましょう。

クレジットカードは、「VISA」、「MASTER」「AMEX」「JCB」「ダイナース」などが使用できます。

 

クレジットカード情報を入力していきます。入力ができたら「続行」をクリックします。

これですべての作業は完了となります。

申請完了画面を念のために印刷もしくはダウンロードしておきましょう。申請状況を確認するときに申請番号が必要になります。

 

ESTA公式サイトでの申請確認方法

ESTA(エスタ)の申請後は、自分で認証(承認)の判定結果を確認する必要があります。

 

ESTA(エスタ)申請に利用したHPに再度アクセスします。

https://esta.cbp.dhs.gov/esta/

 

個人申請の検索

申請情報がわかっている場合は、パスポート番号と生年月日、申請番号を入力してから「申請の検索」をクリックします。

 

認証は承認されました」と表示されていたら承認は完了です。

 

まとめ

アメリカ合衆国へ渡航する場合必須となるESTA(エスタ)の申請方法をご紹介しました。

渡航の72時間前までには必ず申請を終えるようにしましょう!

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