【2019年2月】早朝のダイヤモンドヘッド登頂!日の出を見るなら雨季がオススメの理由

ハワイと言えばダイヤモンドヘッド!

ハワイに来たからには行っておきたい観光スポットのひとつですよね。

そんなダイヤモンドヘッドからの日の出を見るために早朝から登ってきました。

その行き方や所要時間などをご紹介したいと思います。

ダイヤモンドヘッドからの日の出を見るためには

ダイヤモンドヘッドからの日の出を見るためには、注意していただかなければならない点があります。

それは日の出時間です。

 

そんなの当たり前では?と思われるかもしれませんが、ダイヤモンドヘッドへは開園時間が決まっています。

開園時間は通年6:00~18:00です。

※最終入場は16:30です。

それに対し、日の出時間は以下の通りです。

乾季(5月~10月)6:00前後
雨季(11月~4月)7:00前後

乾季は開園時間とほぼ同時に日の出を迎えてしまいます。

そのため、登頂するのに30~40分ほどかかりますので、ダイヤモンドヘッドの頂上から確実に日の出を見るためには日の出の遅い冬(雨季)しか不可能なのです。

ダイヤモンドヘッドから日の出を鑑賞したいと考えている方は要注意です。

ダイヤモンドヘッドまでの行き方

ザ・バス(The Bus)

ザ・バスはオワフ島を走行している路線バスです。

料金は距離に関係なく、一律おとな$2.75です。前払い方式です。お釣りは出ませんので要注意です。

 

また、One day Ticketもあり、1人$5.5で1日乗り放題になります。

ザ・バスを利用する方法が一番安価でおすすめです。

ダイヤモンドヘッド登山口に一番近い停留所まで行けるのはザ・バスの23番です。

登り始めるまでにたくさん歩きたくない!という方はこのバスがおすすめです。

ただし、運行時間は30分に1本。

 

運が悪いと30分近く待つなんていうことも…。バスの始発は5時台です。

本数が多いのは2番です。

2番は運行間隔が10~15分程度のため、1本逃してしまってもすぐに次のバスが来るので安心です。

また24時間運行しているため、始発の時間を気にする必要はありません。

ただし、降車するバス停は23番よりも1つ手前の「カピオラ コミュニティ カレッジ」になるため、少し歩かなくてはなりません。

 

今回は2番を利用しましたが、それほど気になる距離ではありませんでした。

そもそもダイヤモンドヘッドを登りに行っているので、この程度で疲れてしまっていてはいけません!

ワイキキトロリー(グリーンライン)

ワイキキ市内にはワイキキトロリー(レッド・グリーン・ピンク・ブルー)が運航しており、グリーンラインがダイヤモンドヘッド観光コースになっています。

ザ・バスとは違い、クレーターの内部まで入ることができるのがメリットです。

運行時間は35分間隔です。

グリーンライン+ピンクラインの1日乗り放題チケットで、大人$25、子ども$15です。

ウェブで購入すると割引を受けられます。

http://waikikitrolley.ocnk.net/product-list/59

タクシーやUber

もちろん、タクシーやUberを利用していくこともできます。

実際に利用はしていないので正確な料金はわかりませんが、Uberの利用も検討していた際に検索したところ、片道$10~15ほどでした。

3名以上で行く方やお子様連れの方はこの方法も楽ちんですし、おすすめです。

レンタカー

レンタカーでも行くことができます。

ワイキキからは片道10~15分ほどで着きます。

駐車料金は1台$5です。

時間帯によっては混雑しており、すぐに駐車できないこともあるそうなので要注意です。

オプショナルツアー

ベルトラなどの現地のオプショナルツアーを利用する方法もあります。

ホテルまでの送迎がついていたり、そのままハレイワやカイルアまで連れて行ってくれるツアーもあるようなので、時間を有効に活用できそうです。

ただ時間が決まっていますので、自分のペースでゆっくり登りたい方、ゆっくりたくさん写真を撮りたい方、逆にサクッと登ってすぐに帰りたい方にはおすすめ出来ません。

またツアーの開始時間によっては日の出には間に合わないかもしれませんので、その点も要注意です。

今回オプショナルツアーの利用も検討しましたが、断念した理由は日の出に間に合いそうになかったからです。

ザ・バスを利用して実際にダイヤモンドヘッドまで行ってみた

バス停はどこから乗ればいいの?

クヒオ通りにはダイヤモンドヘッド行きのバス停が7カ所あります。

今回宿泊したのはリッツカールトンレジデンスワイキキのため、最寄りのバス停は「Kuhio Ave + Launiu St」です。

ハワイのバス停は通りの名前を組み合わせたものになっています。

日本人はよく泊まるホテルですと、最寄りのバス停名は以下の通りです。

オハナワイキキマリアホテルKuhio Ave + Lewers St
オハナワイキキイーストKuhio Ave + Kaiukani Ave
ヒルトンワイキキビーチKuhio Ave + Liliuokalani Ave
ワイキキビーチマリオットリゾートKuhio Ave + Paokalani Ave

Googleマップでダイヤモンドヘッドまでの行き方を検索すれば最寄りのバス停名まで出てくるので安心です。

ザ・バスに乗って出発!

今回は日の出のために朝5:30にホテルを出発しました。

ホテルをの目の前にバス停があるのでここで待ちます。

まだ朝早いので真っ暗です。

数分待つと2番バスが来たのでこれに乗り込みます。

車内はこんな感じです。

2番バスは連結バスになっており、たくさんの人が乗車することができます。

まだ朝5時台なのに多くの乗客が乗っており、ほぼ満席でした。

そして半分近くがダイヤモンドヘッドに向かう日本人でした。

 

バスに揺られること20分ほどでダイヤモンドヘッド近くのバス停に到着しました。

多くの人が降りるのでどこで降りればいいかはなんとなく分かります。

そして降りたとも前の人に着いていけばなんとかなります(笑)

写真には収めることができませんでしたが、星がとても綺麗でした!

ちゃっかり夜景、朝景??も見られます。

道はほとんど街灯がなく真っ暗なので足元に気を付けてください。

スマホのライトなどを活用するといいでしょう。

少し進むとトンネルに差し掛かります。

トンネルが見えてきたら麓まであと少しです!

トンネル内は電気がついており、十分明るいです。

ダイヤモンドヘッドの入場料は?

トンネルを抜けて少し歩くと料金所があります。

徒歩で入る人は一人あたり$1、車で来た人は1台当たり$5です。

クレジットカードは使えず、現金のみなので要注意です。

1ドル札がなく、10ドル札を出したところ、「1ドル札はないのか?」と言われたため、できるだけ細かいお金で支払った方がよさそうです。

登る前にトイレは済ませておきましょう

料金所を抜けるとDIAMOND HEAD VISITOR CENTERがあります。

登り始めるとトイレはありませんので、ここで済ませておきましょう。

VISITOR CENTERの奥にある建物がトイレです。

いよいよ登頂開始!所要時間は?

登頂開始!

時刻は朝6:13。

いよいよ登頂開始します!

こんな朝早くですがたくさんの人が登っており、前も後ろも人・人・人!という状態が続きます。

登るペースがゆっくりの方は後ろの方に道を譲ってあげましょう。

当たり前ですが明かりはないのでここでもスマホのライトを活用しましょう。

初めはこんな感じの緩やかな道が続きます(道の雰囲気は帰りに撮影しました)

10分くらい歩くとこんな感じのでこぼこ道が続きますので、足元には十分気を付けてください。

20分くらい歩くとトンネルに差し掛かります。

ここまで来たらあと少しなので頑張ってください!

トンネルを抜けると左右を指し示す矢印が出てきます。(登りは真っ暗だったので見えませんでしたが、人が左右に分かれていきます)

どちらを選んでも最終的には同じ場所に出ます。

写真は右を選択した場合の道です。

かなり急で細い階段が頂上まで続きます。体力が残っている方、早く頂上まで行きたい方は右がおすすめです。

左右は壁で覆われており、景色を見ることはできません。

逆に左はゆるやかな階段です。

景色を見ながら登ることができます。左は新しくできた道のようです。

日の出を待ちます

頂上付近には6:42に到着しました!

大人だけで登ったので思ったよりも時間はかかりませんでした。

 

休憩は少しだけ止まってお茶を飲んで程度なので、ほとんどずっと歩いていました。

というより、人が多いので止まれず、歩くしかありませんでした(笑)

山頂付近は人だらけ

山頂付近は階段になっており、とにかく人だらけでした!

後ろを向くとこんな感じ(笑)

中には日の出を待たず降りる方もいるので、この後、意外と上の方まであがることができました。

ダイヤモンドヘッドからの日の出

この日の日の出時刻は7:06でした!

雲が出ており、めちゃくちゃ綺麗な日の出!とは行きませんでしたが、この時期ならではの景色を眺めることができて大満足でした。

次第に雲はなくなり、日が少し登ってくるころには綺麗な景色を見ることができました。

たくさんの方がカメラを構えて写真を撮っていました。

 

いやーハワイ来て本当によかったです!

ダイヤモンドヘッドからの帰り方

ワイキキ方面に帰るときは行きと同様、ザ・バスが便利です。

ここからは2番も23番もバスが出ています。

ベンチがあるバス停なので、ダイヤモンドヘッドを登って疲れた方にも安心ですね!

何番のバスが来るか、どのトロリーが止まるかきちんと分かるようになっています。

行きはみんな同じところで降りますが、帰りはバラバラになると思いますので、バス停のアナウンス・表示を確認しましょう。

バスの窓際についている紐を引っ張ることが降りる合図です。

まとめ

朝早くに起きてダイヤモンドヘッドを登るのは大変でしたが、それ以上に素晴らしい景色が見れて最高でした!

朝陽をうまく活用すればインスタ映えする写真を撮ることもできるはずです。

雨季は海に入るには少々寒い季節ですが、この時期にしか楽しめないダイヤモンドヘッドからの日の出を鑑賞することができます。

その時々の楽しみ方を見つけて最高の思い出を作りましょう!

 

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