利用前に知っておきたいジェットスターのすべて!メリット、デメリット含めLCCを使うならこれは抑えておこう

  • 2018年9月13日
  • 2018年9月13日
  • LCC

この記事ではLCC航空会社の代表格といえるジェットスター航空の概要から、サービス内容などあらゆる点をリサーチしました。

メリット、デメリット含め最近注目のLCC、果たしてどんなサービス内容なのでしょうか。

 

ジェットスターとは

ジェットスターは、日本各地をはじめとする、アジア太平洋地域のさまざまな都市へのリーズナブルな旅を可能にしているLCC航空会社です。本社はオーストラリアのメルボルンにあります

魅力はやはり何といってもその安さ!!

他航空会社・旅行会社のWeb価格でジェットスターよりも安いものがあれば割引が適用されるという最低価格保証サービスも行っています。

 

ただし、そんなに安いとサービスはどうなの?乗り心地は?と不安になる方が一定数はいるのも事実。

なぜ安く出来るのか、ここではジェットスターのメリット・デメリットを紹介しながら安さの仕組みを解説していきます。

 

ジェットスターのメリット・デメリット

メリット

・航空券の安さ

・さらに時々激安セールがある

・オンラインチェックイン対応

 

やはり航空券の安さが圧倒的なメリットだと思います。

通常でも安いのに、さらにびっくりするような価格で買えるセールをやっている時があります。

スケジュールをある程度調整出来る方にはホント嬉しいサービスですね。

さらに、公式アプリをダウンロードすれば、モバイルチェックインも可能でスマホが搭乗券の変わりになります!

 

デメリット

・座席が狭い

・荷物の預り、座席指定有料

・機内飲酒禁止

 

座席が狭いのは、一度により多くの人々を移動させることで成り立つLCC会社共通の宿命でしょう。また、席の確保以外の全てのサービスを有料化することで利益を上げているようです。

ジェットスターでは機内に持ち込み可能な手荷物は2つまで、合わせて7キロ以内と定められています。チェックインカウンターでちゃんと計量されるので注意して下さい。

心配な方やあらかじめ確実に規定重量を越す場合は、有料の預りサービスも一緒に予約しましょう。

その場で預かってもらうと、高くついてしまいます。

食べ物・飲み物のワゴンサービスも当日機内で頼むと高めです。

 

参考程度に以下がサービス料金となります。

【当日追加受託手荷物超過料金(+3kg)】※2018年時点

 

▲国内線 空港カウンター:3,000円

搭乗ゲート:4,000円

▲国際線 空港カウンター:4,500円

搭乗ゲート:5,000円

 

食べ物・飲み物のワゴンサービスも結構高めです。

【機内サービスメニュー一部】※2018年時点

カップヌードル:350円

冷たい飲み物(ペットボトル):各250円

温かい飲み物(コップ):各200円

 

就航路線

ジェットスターの国内線は最大規模の18路線、国際線も16路線とさまざまな都市への旅の選択肢を広げています。

 

 

引用:ジェットスター

国内線

成田ー札幌、大阪、高松、松山、福岡、熊本、大分、宮崎、長崎、鹿児島、沖縄

札幌ー名古屋、大阪

名古屋ー福岡、鹿児島、沖縄

大阪ー福岡、沖縄

 

国際線

成田ー上海、台北、香港、マニラ、ゴールドコースト、ケアンズ

名古屋ー台北、マニラ

大阪ー台北、香港、ハノイ、ダナン、クラーク、マニラ、ケアンズ

沖縄ーシンガポール

 

利用者からの視点

こちらではネットで発見した口コミを照らし合わせながら、実際に利用したことがある時の感想をまとめていきます。

 

良い評価の口コミ

 

・安いから期待していなかったけど、接客も良かったしアナウンスもちゃんとしてました

・思ってたより狭くなかった

・台風で欠航になった時の対応がとても良かった

・これだけの安さで不満も特になく大満足です

 

悪い評価の口コミ

 

・成田から乗りましたが待合室まで遠すぎ

・荷物の重量少しでもオーバーしたらすごくお金かかります

・接客が愛想がなくて上から目線だし最悪でした

 

ネットにあった口コミで多かった意見をまとめてみました。

僕も国内線のみではありますが、ジェットスターを何度か利用しました。

 

まず、ジェットスターで印象に残っていることと言えばシートの狭さです。最初に利用した時はまだLCCに慣れておらず、とてもビックリしたことを覚えています。

窓側でも窓も小さく狭苦しいです。トイレなどで席を立つ時も一苦労。

しかし、安いからとそこは割りきっていました。

 

それから接客の良し悪しですが、ネットでは良いという人も悪いという人もどちらの意見も沢山ありました。

ただ、安いから、LCCだから接客レベルが低くてもある程度は気にしないという意見も多くありました。

路線にもよると思いますが、成田~福岡路線をよく利用する私としては、接客は非常に良いと感じていました。

CAさんは皆さん常に笑顔で、特によく見かける男性のCAさんは丁寧で対応もよく、国内線でも英語のアナウンスが大変キレイだなという印象が残っています。

 

重量に関しては確かに厳しいです。これはLCC全般的に言えることかもしれませんがここは要チェックです。

旅行に行く際は帰りのお土産分も、予めそのことも考慮して荷物預りサービスをセットで申し込むようにしてます。

 

まとめ

今回はLCC航空ジェットスターについてまとめてみました。

色々調べたり思い出したりする中で、思ったことを最後に一つ。

 

LCCをストレスなく、上手く取り入れるコツは、自分の許容範囲、旅する上で重要視する部分はどこか、ちゃんと明確にすることだと思いました。

 

その部分がジェットスターに当てはまるかどうかということです。

皆さんに少しでもLCCの本当のところが伝われば嬉しいです。

最新情報をチェックしよう!
PAGE TOP