新幹線乗るなら「スマートEX」が便利、交通系ICカードを使って乗ってみた

  • 2018年1月14日
  • 2018年10月9日
  • 日常

東海道・山陽新幹線に交通系ICカードを使って乗車できる年会費無料のネット予約サービス「スマートEX」が開始しました。
スマートEXでは購入から乗降車まで交通系ICカード一枚で完結。
さらに、iPhoneのApple Payに追加済みのSuicaを利用すれば完全チケットレスで新幹線に乗れるようになります。(Apple PayはiPhone7以降)

今回は交通系ICカードを使って実際に新幹線と在来線の利用をしたので乗車方法や使い方についてご紹介します。

 

「スマートEX」とは?

スマートEXについての説明は別記事にまとめてあります。

こちらから>>新幹線予約の「スマートEX」を登録してみた。「エキスプレス予約」との違いは?

 

「スマートEX」で予約

スマートEXの予約画面より、「予約」をクリックします。

日付、時間帯、乗車駅、降車駅を選択してOKを押します。

 

乗車したい列車の選択候補が出てくるので希望の列車をクリック

自由席か指定席を選択します。

 

指定席を選択した場合、座席を選択します。

内容を確認して予約完了を押します。

 

「スマートEX」を使って新幹線に乗る

実際にスマートEXで予約して新幹線に乗ってみました。
今回はJR東海の交通系ICカード「TOICA」を使いました。

今回のルートは名古屋駅→東京駅の片道指定席を予約。

名古屋駅の新幹線改札口で改札機のIC読み取り部に交通系ICをかざすと、「EXご利用票」が出てきます。


これを受け取って改札を抜けます。
いつも新幹線に乗る時は切符を通していたので違和感がありましたが、
TOICAだけで新幹線のホームにたどり着きました。

乗車して、東京駅に到着後入場と同じように改札機のIC読み取り部分にTOICAをかざし、在来線のコンコースに入場しました。
※在来線はTOICAの残高から引き落とされます。
最終的に春日部駅でTOICAをかざして出場できました。

このスマートEXによって新幹線と在来線がICカード一枚で完結できるので非常に便利になりました。

 

「スマートEX」の注意点

スマートEXは、誰でも年会費無料で簡単に利用できます。繁忙期を除いてはさまざまなEX早特割も用意されているため事前に新幹線に乗る予定がある方には非常にメリットのあるサービスです。

しかし、スマートEXには、注意すべき点が存在します。

 

特定都区市内制度が適用されない

たとえば、通常の新幹線切符で名古屋駅から東京駅まで乗車するようなケースでは、東京駅で中央線に乗り換えて品川駅まで行ったとしても、その区間は新幹線の乗車券で乗れる仕組みになっています。(特定都区市内制度

 

特定都区市内制度とは

特定都区市内駅制度とは、市内や都区内といったエリア内なら、どの駅からでも乗車と下車可能で、追加運賃はかからないという制度です。

特定都区市内駅は、全国12エリアに設定されていて、東海道・山陽新幹線沿線には、東京都区内、山手線内、横浜市内、名古屋市内、京都市内、大阪市内、神戸市内、広島市内、北九州市内、福岡市内の10エリアがあります。

例えば東京都区内は金町、小岩、葛西臨海公園、蒲田、西荻窪、浮間舟渡までが含まれます。

引用:JR東海

 

スマートEXには、この特定都区市内制度が適用されません。在来線利用時は、在来線区間を交通系ICカードの残高から引き落とされます。たとえば今回利用した事例ですと東京駅~上野駅間の乗車料金はICカードから引き落とされています。

 

ANAマイルの貯め方

マイルが貯まるクレジットカードだけでは大量のANAマイルは貯まりません。
では、どうすれば貯まるのか?ANAマイルを大量に貯めたい人は読んで下さい。
最新情報をチェックしよう!
PAGE TOP